2021年12月23日 EC関連ニュースクリップ備忘録

今日気になったニュースを備忘録として。

ただ読むだけだと右から左なので、考えたことを残しておきたいのです。

読んでいただく方の役にも立つようにがんばります。

EC

ECにも接客サービスがくる?

ワールドが「STAFF START」を導入 ー 全国のスタッフがコーディネート発信する「STYLE SNAP」を展開

コロナ以来、特に良く聞くようになった「オンライン接客」

あまり洋服をECで買うことがない私としては、正直あまりピンと来ない上「これ実際どうなの??」と半信半疑でした。

が、コンテンツ経由の流通総額1200億突破なら、サービスとしては成功ですよね。

STAFFSTART

今回、このサービスを導入したワールドのEC事業が伸びるのかどうなのか注目です。

BASEの基本機能追加

ショップページの上部に表示できる「お知らせバナー App」で、お客様へのアピールを効果的に

厳密には今日ではないのですが、どんな機能か知っておくべく、いくつか記事をザッピングしておりました。

楽天市場で言うところのスマホの「大バナー」に当たる機能ですね。

お店としてプッシュしたい企画・サービス・お知らせなどを掲載するのが一般的な使い方になりそう。

体感的には結構便利だろうなと思います。

一方で、採用しているテンプレによっては非対応らしく、BASE利用者なら誰でもとはまだ行かないらしいのが注意点。

今後、拡充予定はあるみたいなので非対応だった場合はそちらに期待ですかね。

カゴ落ちを防げ

70%以上に達するカゴ落ち率を改善し機会損失を防ぐための4つのポイント

海外サイトの日本語訳ですが、カゴ落ちは国内外問わず永遠の課題…

・在庫切れで離脱
・カゴまでやたら複雑だし遠い

みたいなところが原因とはされますね。

事業者側が完全にコントロールすることはできない数字ですが、少なくとも類似商品への動線や紹介など、ユーザーの利便性や心理を考えて予防対策をしておかないとそりゃ離脱される、で終わってしまいます。

なので、競合のページや関係ないジャンルなども参考にしながら、自店に最適な回遊を整える努力はしていきたいですね。

SEO

Googlebotがクロールするのは1サイト1か所、複数の場所からはクロールしない

越境ECやっていたらもしかしたら関係はするかもだけど、クロールが一箇所からされるとかはまあ別に気にしなくてよさそう。

それよりも、リダイレクトのほうですね。

Google様が非推奨と言っているのは、ユーザー体験を損なうと考えてのことなので言語切替などでリダイレクト仕様になっている場合は見直したほうがいいのかもしれません。

それだけで劇的にSEOが改善するとかではないと思いますが、一定の影響はあるのではないかと推測します。

広告

仕様を把握しないと機会損失

リスティング広告で曜日や時間帯別にオン/オフや入札単価調整をする方法

これは仕様をきちんと理解しないと機会ロスに繋がりますね。

GoogleとYahooでも微妙に設定が違っているし。

キャンペーン単位か広告グループ単位かとか、スケジュール設定したら設定した曜日・時間帯のみに配信されるとか。

リソースを突っ込みたい曜日・時間帯のみ広告費使うのであればよいのですが、全期間広告配信はするが、強調タイミングを作りたいとなった場合、全期間の設定が必要なようなので。

知らずに使って損しないように注意したいですね。

フェイスブックとインスタグラム広告の現在

Facebook・Instagram広告、2021年の主要アップデートまとめ

本格的に運用を担当して検証までがっつりやるなら各種リンク先も含めて読んで可能な限り理解しておきたい内容ですね。

私としては続勉強です。。

まとめ

ニュース記事は舞台裏まで細かく書かれるわけではないので、内容を真に受けるわけにもいかないなと思う一方で、自分で考え始めるいいきっかけになります。

それが正解かどうかが問題なのではなく、考えて、試して、自分のものにしていくことが大事だなと思わされます。

その意味で、インプットかアウトプットかではなく、インプットとアウトプットの間で何をするのかが最も重要で、実力を高めてくれると思います。

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2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。