Jリーグとパフォームの契約で選手には「覚悟」が求められる

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

今日のニュースで、Jリーグがイギリスの会社 パフォームと契約し10年で2100億円の放映権契約を結んだと発表がありましたね。

契約内容がどんなものなのか、詳細は分かりませんが、クラブへの分配金はあるでしょうし、選手を取り巻く環境も変わってきそうです。

もしかしたら、スーパーがつくほどの外国籍選手がまたJリーグに来るかもしれず、そうなるとやはりポジションは一つ減ることになります。

そして、プロになろうと思ったら、これまでより高いパフォーマンスが求められることにもなります。

なぜなら、これだけの大型契約です。

おそらく、海外への配信を検討していることでしょう。そうなると視聴者が単純に増えます。

Jリーグというコンテンツの潜在能力に期待しての契約ですから、10年後「投資価値がない」と判断されれば今度はリーグの存亡にもかかわりかねません。

つまり、選手は全力でリーグを面白くしていかないといけない責任が生じることになったんだと僕は考えています。

これからプロになろうと思ったら肝に銘じなければならないでしょう。

私自身の覚悟について

僕の話になりますが、メンタルコーチとして活動をし始めてからもっとも大きい気づきは「自分の覚悟の大きさ」が知れたことです。

それは、正直に言って思った以上に小さかったと言えます。

僕にはメンタルコーチとして叶えたい夢があるのですが、その夢に照らして自分の覚悟はまだまだだなと思うことは、恥ずかしながら多くありました。。。

ただ、他にコーチとして活躍している方や選手の話を聞いていくうちに、自分にも覚悟できたことが幾つか出来てきました。

そのいくつかをご紹介すると

・本気のクライアントには本気でぶつかり、結果にこだわっていく
・常に自分自身を実験台にして情報のアップデートを繰り返す
・クライアントとともに、自分の課題にも全力で取り組む
・できるまでやる

などなどです。

ただ、世の中にはもっともっと大きく強い覚悟を持った人は多くいて、そういう人たちの中に身を投じていると本当に自分の器の小ささと覚悟のなさを痛感します。

そういう環境を求めて行っているのもありますが。

選手の皆さんはいかがでしょうか

冒頭のJリーグとパフォームの契約の話は「覚悟を問われている」と言っても過言ではありません。

「飛躍している」と思うかもしれませんが、10年後のJリーグのコンテンツ価値のあり方を想定すると、あながち間違いとも言い切れないでしょう。

そんなリーグをあなたは目指すと行っているわけです。

どうでしょう。

今、どんな覚悟ができているでしょうか?

覚悟に大きいも小さいもありません。自分を棚に上げていうのもなんですが。

どんなに小さかろうが覚悟は覚悟です。

それを「一生かけて死守する」と考え実行するのであれば、それは立派な覚悟なんです。

覚悟が決まることのメリット

では、覚悟が決まるとどんないいことがあるのか。

僕がこうして取り組んでいて感じるのは2点。

・自分にとって必要なことと不要なことの見極めがつくこと。
・そして、行動が変わらざるをえない。

の2点です。

人間、何でもかんでもやれるわけではありませんし、1日を振り返っても「あ、これは無駄だったわ」と思うことは誰しもあるはずです。

何より誰にとっても1日は24時間ですから、やれることに限界はどうしたってあるんです。

その無駄なことを省いて、そこに必要なことをいれていくことが、覚悟が決まるとやりやすくなります。

身近なところでいくと

・余計なテレビを見ない
・お酒は飲まない

とかね。

余計なテレビっていうのはサッカーに関係のないもの。覚悟が決まれば行動が変わるから、代わりにサッカーを1日流しっぱなしにするとかできますよね。(僕はサッカーを観ることは立派なトレーニングと考えています)

お酒はコンディションに関わってくるので、量を考えるとかすれば自分にとって必要な技能がつくかもしれませんよね。

もちろん、気分転換するなと言っているのではありません。そういうのも必要だとは思います。

だけど、人は自分が思った以上に無駄な時間を多く作ってしまっているものでもあります。

覚悟が決まれば、「やりたいことのために我慢する」こともできるようになる、と言いたいのです。

そして、覚悟決まったんだから半自動的に取る行動変わることになりますよね。

だって、覚悟決まったんだから。

逆に、行動が変わらないとすれば、覚悟がまだ決まってないと言えます。

まとめ

今回のニュースは以前から噂にはなってましたがそれ以上の内容になっていたので驚きました。

「あ、Jリーグは変わるし、変わらざるをえない」と思いましたね。

僕自身もまた、メンタルコーチとしてみなさんと関わっていくことにさらなる覚悟が求められているんだと感じたことは言うまでもありません。

今、どんな覚悟ができているか?

ぜひ考えてみてください。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。