思考するとは紙に書くことである

こんにちは。カメダです。

自分の人生を自分で経営し、「7つの習慣」で言うところの「主体性を発揮する」ためには、考えていることを言語化し、かつ紙にワーディングすることが何よりも大事だと私は考えています。

そのためのサポートに、コーチングがある。

こういう関係性です。

何を狙って書くのかというと、やることは2つあります。

1)自分の感情を直視すること
2)より深く自分のインサイトを掘り下げていく

です。

例えばこうなる

僕の場合を例にとって話してみます。

この夏場のめちゃくちゃ暑いときこそ回避したのですが、基本的なルーティンに筋トレとランニングあります。

筋トレ→走るという流れになってるのですが、感情の違いはこんな感じなのです。

筋トレ→1,2,3,4,5…あと5回、あ、い、う、え、お…終了っ!!

ラン→いやー、走り始めたけどもうきつい。できることならやりたくない、どれくらいのペースで走ろうか、できる限り15分で帰ってこられるようにしたいところ。いつも同じ場所だと現状維持メカニズムに引きずりこまれるから違うところもコースに入れるけどそれだと計算があわないか?ええいいままよ!

みたいな。

はい、筋トレ中のセルフトークは、数えているだけですね笑

だけど、これは「集中できている」とも捉えることができて、むしろ余計なことを考えているときにはだいたい回数もセット数も伸びません。

逆に、ランの時は走る以外は基本暇ということもありますが、結構ネガティブな感情が渦巻いていますよね。

もちろん、こんな日ばっかりではないですが、7日間やってきたうちの半分以上はこんな感じでした。

言語化することでコントロールできる行動がある

一見、なんでもないようなことなのですが、このように自分の中で行われている会話=セルフトークを書き出して見える化することが習慣になってきています。

おかげで、やめようとしている良習慣にやめる前に気づくことができたり、どうなれば自分の感情がどう振れるのかがわかってくるので、行動を事前に選ぶこともできるようになってきます。

このこと自体がめんどくさい、というのはあるのですが、これもやっぱり慣れですね。

まだまだ僕自身、改善の余地は感じていますが、「思考を文字化する」というのは、自分が掲げている目標やゴールに向かううえで、とても重要なことだと思います。

考えている=書いている

これはあくまで私見ですが、「考えている」と言える時、それは「書いているとき」だと言えるのではないでしょうか。

なぜなら、「考えている」と言って、手も動かさずに脳内だけで思考を巡らせているときって、結局なんの着地にも至らなかったり、いたずらに時間だけ消費していることがよくあるんです。

でも、書くことによって、思考があちこち散らばらず、考えていることを都度整理しながら前進させることができる感覚があるのです。

なので、僕は「思考」とは、「書くこと」というのが一つの基準になってます。

手が動いてないとき、僕の場合は生産性0だと考えているといっても過言ではありません。

まとめ

ぼくは、多くの人にどうようのことが言えると思いますし、「言語化」というのはコーチングセッションでも追及します。それしかしないと言ってもよいくらいです。

ただ、あくまで書くというのは手段であって目的ではないので、自分に合った形を追求するのが一番よいでしょう。

要は、自分の思考が明確になり、目標に向けて前進していければ、別に手段はなんだっていいのですから。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。