トレーニングとは何かをストレッチ専門店に行って考えた

Freepikによるデザイン

こんにちは。
アスリートメンタルコーチのカメダです。

GWの初日ですが、いかがお過ごしでしょうか。

プロの選手であれば、この時期は試合が多めになるのではないでしょうか。
※海外だとオフシーズンに差し掛かりますが。

我が家は建設していた家が完成したという親戚の家に遊びに行ってきました。

そこで、アスリートの皆さんにぴったりそうなこんな言葉があったのでツイートなどしてます。

細かい設計は必要かなとは思いつつ、おおよそ言っていることに間違いはないですね。

聞けば、幼稚園に飾られていたからコピーを取ってもらって家に飾ったんだとか(笑)

すごい幼稚園ですよね。

おすすめするわけではないのですが

今、僕の習慣となりつつあることに「ストレッチ専門店に通う」というものがあります。

今までは「ストレッチくらい自分でできるだろ」と思っていたのですが、筋トレにしても競技にしてもトレーナーがいることの意義は強く感じるし、自分自身はメンタル面でコーチとして活動しているわけです。

関わりかたの勉強にもなるし、身体のメンテの為にも「行ってみよう」と。

行っているのは、メディアにも出ていて有名だと思うのですが、兼子ただしさんが経営している「SSS」というストレッチ専門店です。

通いだして2ヶ月ほど経ちますが、まず「行ってよかった」というのが第一の感想。

というのも、わりと早々にずーっと不調だった肩甲骨周りの痛みというかだるさが解消。

続いて肩、腰などが快調になり、姿勢がグーンと良くなりました。

見た目、大事だと思うんですよ。

顔の見た目は直しようがありませんが、姿勢なら直せますからね。

ただ、難点としては「めちゃくちゃ痛い」というところ(笑)

しっかりと緩んでくれば痛くもなくなるのですが、最初の頃は悶絶してました。

しかし、そのかわり調子のいい身体が手に入る。

このトレードオフ、、、あなたならどうします?

横浜F・マリノスの中町選手も体験したようです。

いろんな方面から身体を見直す

別にステマでも回し者でもないのですが(笑)、個人的に本当におすすめなので競技による腰痛とかあるという方は一度行ってみるといいでしょう。

筋トレもそうですが、やはりトレーナーがついてやれることの効果は絶大です。

自分では伸ばせないところ、伸ばせるんだけど「その発想はなかった」というところがあったりしますから。

怪我の予防にもつながるような気がします。(詳しいことは専門ではないのでわかりませんが)

通いだして思うのは、いろんな方面から身体を見てみることは本当に大事なことだなと言うこと。

もっと言うと、「見てもらうこと」ですね。

というのも、自分のことは自分がよくわかっているとよく言いますが、実際「そうでもない」のが現実です。

得てして思い込みが先行していて「こう動いているつもりだけど、外から見たら全然違っている」ということはよくあります。

メンタル面のコーチングでは「フィードバック」と言ったりしますが、第3者からの指摘を受けることで、修正していく方が、目標にはより効果的に早く突き進めます。

その一つとして、僕にとってストレッチ専門店という視点は学びになっています。

「トレーニング」とは何か

このブログを読んでくださっている人は、アスリートの人やアスリートに関わる人が多いですが、あなたにとって「トレーニング」ってなんでしょうか?

競技の練習は当たり前として、それだけでしょうか。

これをどう定義するかによって、知見を広めたりしなければならないことも出てくるでしょうし、もしかしたら我慢しないといけないことも出てくるかもしれない。

そして、そのトレーニングが「どこに繋がっているのか?」をきちんと見据えることで、行動にパワーが出てきたりします。

編集後記

これ書きながら、レスターシティの特集番組を見てました。

なんというか、ものすごく嬉しいですね。

岡崎選手が向こうの人たちに受け入れられていることもそうですが、何よりサッカーというスポーツが、人々を笑顔にしているところが。

それだけで、何だか泣きそうになってしまいました。

やっぱいいわ…スポーツ、、

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします

メールマガジンに登録!

メンタル言語化ワークアウト 読者登録フォーム

ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。