24時間を学びの時間にするシンプルな方法

どうも、カメダです。

今日はセッションを朝と夜にやってのですが、やはり一日に2回、できて3回までだなーって思いますね。

クライアントさん100%の時間をつくって、かつ、その時間をいかに有意義にしてもらえるのかを考える。

また、セッション後に「ああしたほうがよかったか?」「次はこういう切り口で聴いてみよう」とかを考えていると、時間などあっという間です。

ですが、こうしてブログを書くこと以上に、血の通った実践的な学びができるのがセッションだなーとつくづく思います。

やはり、ブログを書くことは努力のうちに入らないw

いかにセッションタイムを増やすか

そうやって考えていると、いかに「セッション」の時間を創れるかが、自分の伸びしろを増やせるかのカギを握ります。

リーダーとしての観点も同じです。

いかに、部下との時間をとって、話ができるのか。

何をもたらすことができるのか。

こうした実践が、何よりのフィードバックであることは変わりません。

ですが、そんなことを言っていると、学びの機会がないことになります。

でも、思ったんですが、決してガチの本番でなくても学びを得ることはできるんですよね。

コーチングにがっちりコミットし、日々自分のものにしようと考えていたら、やり方は色々あることに気が付けます。

トレーニングの幅を広げる

要は、実践以外の時間をいかに有意義にするか?も、実践時の精度を左右するのではないか?という僕なりの仮説です。

そして、たぶん、こういう取り組みの量と質を上げていくことを努力というのではないかと思うのです。

トレーニングの幅を広げ、24時間トレーニングしているくらいが個人的には理想です。

表情を見る

例えば子育て。

子どもとの時間は、問いにあふれています。

また、子供たちの表情を見ることもかなりの生きた学びになります。

表情を見るといえば、昨日も少し書きましたが、電車にのって観察し、どんな気持ちでいるのかを想像するのもいいです。

表情って、けっこう色んなことを物語ります。

これが何につながるかと言えば、1つはフィードバックの場面ですよね。

言葉と表情がリンクしていないという事実に気づくには、普段から見ていることが大事だと思うんです。

テレビもボーっと見ない

今まで、テレビも無駄だなーと思っていましたし、今でもぶっちゃけ無駄だなって思っています。

ですが、自分の都合だけで消すわけにもいかなかったりするじゃないですか。

だったら、利用すればいいんですよね。

・さっき上げた表情を見る
・自分でつっこみを考える
・曖昧な言葉をチャンクダウンする問いを考える

など、やろうと思えばできてしまいます。

本もアクティブに読む

僕は、速読のスキルも持ってはいるのですが、今、ある特定の本を超熟読しています。

書き込みしまくって、一行レベルでなぜこういう表現をしたのか?を想定してみることにしています。

そして、そのときの気づきや問いをセッションにも生かすようにするのです。

このせいで、本は書き込みで埋まりますし、読むスピードもめちゃめちゃ遅いですが、それはもう仕方がありません。

ですが、アウトプットの場面まで想定しながら読んでいるので、読みっぱなし率が下がるのと、下手すると暗唱できるレベルになります。

暗唱できると、著者のリズムを盗めたりします。

これはブログに生きる。

勉強時間が取れないは言い訳かも

こんな感じで、今は自分のインプットアウトプットの仕方が変わっています。

それもこれも、リーダーとなったことや、コーチングに生きることを決めたことが大きいです。

そうして考えると、本気度がいまいちだと、勉強する気がないだけなのに、勉強する時間がないと言い訳ばかりしてしまうんですよね。

そんなことは決してないです。

まとまった時間をとり、机に向かうことだけが学びではないし、むしろそれはマ学びではないかもしれません。

70%の力でやってしまうものと、TCSの代表がむかつくこと言っていたので、いかにこの数字を100%にできるか。

深く考えて実践していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。