「自信を持て!」と言われても持てないからこそ視点を切り替えてみる

こんにちは、TCS認定コーチの亀田(@NK_trustcoach)です。

仕事で成果が出せないとき、言われがちな言葉として「自信を持て」という言葉があります。

僕も、よく言われてきましたし、今でもたまに言われます。

でも、「自信を持て!」と言われて持てるなら、すでに持っていると思いませんか?

あなたの心理はきっとこうです。

「わかっちゃいるけどできないんだよそれが…」

なので、僕から提案があります。

このブログを読んでくれているようなあなただから、きっと自分の自身のなさ、自己肯定感の低さ、そういうものに課題をもっているのだと思うのです。

そして、それを克服したいとも、切実に思っている。

加えて、そんなあなたを応援してくれている人が周りにもいるんじゃないかと思うし、僕はそのうちの1人だと断言します。

だから、そんな「周りの人が信じているあなた」を信じてはみませんか?

あなたは人の価値観を否定しているかも

いや、お前何言ってるんだ?と思ったかもしれません。

でも、これから僕が述べる屁理屈をちょっと考えてみてほしいのです。

・あなたを信じている人がここにいる

・だけど、自分は自分を信じられない

・つまり、そんな低価値な自分を信じているような人の眼は節穴だ

あなた自身はこの論法を否定するだろうし、そんなことは言ってないし思ってないと言うでしょう。

でも、前提としてはそうなってしまうわけです。

だって、人が信じていることを否定しているのだから。

あなたの心持ち1つ

意地悪な考えだと僕も思います。とはいえ、あなたが自分自身に自信を持てない、信じられない事実は変わらないでしょうそれは仕方ない。

だけど、だからこそ、ちょっと視点を変えてみてほしいのです。

本来的には、自信を持つことに根拠なんて不要です。

自分を信じればいいわけですから、自分との向き合い方一つで決めることができるはずです。

とはいえ、これまでの経験もあって、なかなかそうもいかない。

できなかった過去の記憶、実績、周りの声なんかが自分の心に蓋をしてしまう。

そういうことはあるでしょう。

いずれ、キチンと向き合って考えていかないといけないことかもしれませんが、今は置いておきましょう。

けれども不思議なもので、たとえ自分が自分のことをどう思っていたとしても、他人の価値観までは否定する気はないしそんなつもりもないんじゃないか。

だとするならば、他人が信じていることそれ自体は、別に肯定も否定もないと思うんです。

だからこそ、第3者が言っていることなら、ちょっとは冷静に受け止めることができるという心の動きを利用してみるのも一興ではないか。

つまり、第3者があなたのことを信じているなら、他者の眼に映るあなたを、あなたは信じてみる。

これなら、他者の視点を通っているから、ちょっとは気持ちが違うかもしれません。

PS

わかってます。繰り返しますが、屁理屈だってことくらい。

だけど、他人の価値観を否定する権利はあなたにはないわけだから、やっぱり理屈としては通用すると思うんですよね。

だから、いっそのことゲームだと思って、ちょっと視点をずらすヒントとして考えてみてもらえたらなと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。