自分を信じてくれる人が信じている自分を信じてみる

どうも、カメダです。

昨日書いたブログを読み直したら、結構日本語がひどい。。

週末にリライトしますw

そして、今日はタイトルが長い。。

SEOとかガン無視ですw

自己肯定感よりも自信がない人が増えた

ここ1、2年くらいですかね。「自己肯定感」という言葉をよく聞くようになったのは。

僕は、普段よくツイッターを見ているし、むしろ生息していると言ってもいいくらいなのですが、結構最近の事のように感じます。

そして、比較的「低い」と言っている人が多い気もします。

ですが、多くの場合、自己肯定感というより、「自己信頼」、つまり自信がない人の方が多い気がするんですよね。

自己肯定感という言葉にすり替わっているだけで。

ちょっとだけ自分の話です

今でもそんなに変わらないけれど、僕は昔から「ネガティブ」というレッテルを貼られてきました。

なぜかというと、使う言葉がマイナス方面の事が多かったからです。

できない事を責め、わからない事を嘆き、うまくいかないことに腹を立ててきました。

それは、サッカーだろうが、勉強だろうが。

コーチングを学び出してからもそうでした。

どうしてもうまくいかないことを、どれだけ悔しく思ったかわからない。

結果、自分に自信なんてものを持てなかったんですね。好きな子に告白することすらできないほどには自分に自信なんてなかった。

でも、僕が幸運だったのは、人に恵まれ続けたことです。

こんな僕でも、僕の事を信じてくれる人たちがいたことです。

そして、その人たちがいたおかげで、今ではバカみたいに根拠の特にない自信を持つ事ができるようになったのだと思います。

信じてくれる人が信じている自分を信じてみる

「自信を持て」

何度言われたかわかりません。

そして、このブログを読んでくれている人も、心当たりはあるかもしれないですね。

自信を持てと言われても、じゃあどうやって?に答えられる人はいなかったし、そりゃあ持てるものなら持ちたい。

だけども、こういう捉え方もできる事を見つけたのだ。

「自分(俺)の事を信じてくれている人がいる。だから、その人が信じてくれている自分(俺)の事を信じてみよう」と。

自分の事なんてなんで信じるの?と考えることももちろんできます。

でも、それって多分失礼なんですよね。

なぜなら、「この人の目は節穴だ」って言ってるようなもんでしょ。

関係性にもよるかもしれないけど。

理由は他にもある。

簡単に引けない

自分を信じられないのは、多分、特に困らないからだ。

常に、期待に背くのは自分に対してだけ。

けれど、そこに「自分を信じてくれる人」がいたらどうだろうか?

そう簡単に投げ出したりできなくなるんじゃないか。

もちろん、それが「呪い」みたいになったらよくはないけれど、案外そんなこともないと思う。

なぜなら、「信じる」というのは利害で繋がっている訳ではないから。

関係が利害だったら、恨みつらみにも変わるかもしれないけれど。

嬉しくない?

あとは、理由云々考えなくても、単純に嬉しいと思うのだ。

心から自分の事を信じてくれるって事が。

その人の為になんて思わなくて全然良いけれど、そんな自分を信じてみるくらい、バチは当たるまいて。

視点の数を増やす

ここまで、僕自身の体験を元に、自信を持つ為の考え方を書いてみたけれど、結局のところ「視点の数」なのだと思います。

自分の事を、ある決まった1つの角度からしか見られないから、ひたすらに落ち込んでいく。

だけど、強みや弱み、弱みは強みとはよく言ったもので、これだけでも視点は2つあることがわかります。

そして、その強みや弱みも、結局相対的なものだから、場所が変われば姿を変えます。

だから、もっと違う自分の一面はきっとあって。

自分に対してだけじゃない。

周囲の人に対する見方も、決して1つではなくて、色々な切り口があるのです。

それに1つ1つ気づいていく事で、自信だなんだと言う必要すらない世界が見えてくるのかなーなどと思っています。

僕も、まだまだ修行が足りないので、自分との、他人とのコミュニケーション能力を高める努力をし続けて行きます。

そんな訳で、よかったら一緒に学びませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。