悩むから考えるにシフトする

お久しぶりのブログになってしまいました。

今色々とやっていることがあり、滞っていたのですが、これから継続的に書いて行きたいと思います。

基本的には、メンタルに関わることですが、「言語化する」というのが大きなテーマになりそうです。

メンタルを整えるのは、言語化することによって可能になると考えているためです。

メンタルを鍛えるとは

試合をしていて、プレーがうまくいかなかったり、試合終了間際に点を取られたりすることが続いたり…ということがありますよね。

Jリーグを見ていてもよくあります。

すると、よく言われ出すのが「メンタルが弱い」「勝負弱い」ということ。

こうなると、解決方法としては「メンタルを鍛える」ことになってくるわけですが、さて、メンタルを鍛えるとはなんでしょうか?という疑問にぶち当たります。

まず、「メンタル」というのを言葉にしないと、一体何をどう鍛えていいのかがわからないと思いませんか。

僕は、このブログで何度も書いていますが、今のところ、メンタルとは「自分への問いかけの質」だと考えています。

自分自身にどんな質問をするか?によって、行動が変わり、プレーが変わると考えているためです。

多くの場合、ネガティブな状態だと「なんでできないのか」「自分は下手なんじゃないのか」といった。答えの出ない問いを自分自身に投げかけ、ただ悩むだけのスパイラルに陥ります。

ですが、「今できることは何か?」「どんなプレーをしたら、うまく行きそうか?」など、答えの出る問いを持っていれば、いずれ打開策につながります。

つまり、メンタルを鍛えるというのは、言葉にすることで可能になる、ということです。

もちろん、「どんな言葉にするのか」というのはありますが、まずは言語化することでモヤモヤしていることに輪郭を与えていく、といった感じです。

考えると悩むの違い

スランプに陥ったり、うまくいかないことが続いたりした時、「なんとかしよう」と考えますよね。

でも、話を聞いてみると、考えるというより、「悩んでいるだけ」の場合が本当に多くあります。

考えるというのは、言葉にできて、解決のための行動が決められる状態。

悩んでいるというのは、頭の中だけで「なんでだ、なんでだ…」とモヤモヤしているだけの状態。

側から見ていると同じに見えますが、内実はかなりの差があります。

考えた結果は、なんらかの行動が変わるものですが、悩んでいるだけだと行動自体は変わりません。むしろ、根性論・精神論に行き着き「とにかく練習だ!」みたいになります。

それで解決すればいいですが、オーバーワークで怪我に繋がったりもするので、いいのか悪いのかわかりませんよね。

まずは考えるにシフトする

なので、まずは頭の中にあるモヤモヤを書いて言葉にすることから始めていくのが最初です。

答えを出さなきゃと焦る気持ちはあるかもしれませんが、何に答えを出すのか、悩んでいるだけだとわかりません。

一体、いま自分は何に悩んでいるのか?を洗い出して、「考える」にシフトしていかないと、解決するものも解決しません。

最初は面倒でしょうし、慣れるまでは大変です。

ですが、自分がどうなりたいのか?を考えれば、実現したいことのために、苦手なこと・やりたくないことをやらないといけない場面には遭遇するものです。

本気度を問われている、と言ってもいいかもしれませんね。

まとめ

というわけで、このブログを読んでいただいた方に一つ提案です。

なんでもいいので、まずノートを買ってきましょう。メンタルを鍛えるための、専用ノートです。

そして、そのノートになんでもいいのでモヤモヤしていることを書いていってみてください。

◯◯にモヤモヤしている、でもいい。

まずは、頭の中にあることを見られるようにすることから始めてみましょう。

そして、その見えたモヤモヤに対して、こいつは一体何者か?見えた結果何を感じるか?など、とにかく書きなぐっていってみることが、解決に向けた第一歩です。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。