アスリートにとって感謝することはやはり大事なことです

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

ちょいと地下に潜りましていろいろと仕込んでいたら、ついに10月になってしまいました。

これからブログも更新頻度を上げていきながら、お役に立てるような情報を発信できるようにがんばります。

あるプライベートでの出来事

つい先日のことですが、かなり僕の心を揺さぶる出来事がプライベートで起こりました。

自分のこれまで、そしてこれからについて、人との関わりなどについて思いを巡らせていたのですが、禅問答のようになっていって答えは出てきません。

今、当たり前だと思っていることが、決して当たり前ということはないんだなという現実は、わかっているようでおそらく何もわかっていないんじゃないかと思わざるをえないくらい自分のなかで強烈な出来事でした。

感謝すること

自己啓発書などでよく言われるワードの上位にラインアップされるのが「感謝すること」です。

これ自体、理由など問わなくても感覚的に「そりゃそうだ」と理解できる話です。

が、なんとなく「ありがとうって言っておけばいい」という雰囲気を感じてしまうのはぼくがひねくれているだけなんでしょうか。

言葉の成り立ちなどここで話す気はないし、かなり浅い話に聞こえてしまうのでしないのですが、本当に自分は感謝できているか?というのは一度立ち返って考えてみても良いことだと思うんです。

いつの間にか心のどこかで「当たり前」だと思っていないか。

いや、当たり前だなんて思ってないしきちんと感謝している!というのであれば、それを伝えることができているかどうか?

こういう話も聞き飽きるくらいに聞いていると思うのですが、ぼくは先のプライベートでの出来事で反省に反省することばかりだったんですよね。

人に支えられて活躍している

アスリートとして日々鍛錬していると、自然と感じられていると思いますが、自分自身のパフォーマンスを上げていくとき他人の協力は必要不可欠な要素だったりします。

それは、個人競技でも同じことだとぼくは考えています。

誰一人として、自分ひとりの力でトップに上り詰めた選手はいないと断言できます。

「自分は一人でやってきた」と主張する人も中にはいると思いますが、それは感度が低いだけです。

誰かの支えがあって活躍することができる。向上することができる。

その支えてくれている人たちに何らかの感謝をしっかりと示していくというのは、人として当然のことだと思うし、だからこそ人から応援もされて力に変えていくことができるんじゃないかな。

まとめ

こんなことは、改まって言うことではないのですが、しっかりと見つめることができてなかったなというのが個人的な反省。

あまりおきて欲しくないきっかけだったのですが、改めて考える機会が得られたことは皮肉なことにぼくにとってプラスになりましたし、むしろそうしていかないといけないなと思います。

というわけで、ぼくのブログにしては短めなのですが、今回はこのへんで。

今日も精進しましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。