武井壮さんの「オトナの学校」が非常に勉強になる

多くの方が昨日今日あたりで仕事始めでしょうか。

どれくらい早くエンジンを始動できるかどうかが年始の仕事は鍵を握る気がします。

ひいては一年に影響を与える気さえしますね。

武井壮さんの動画は一見の価値あり

タレントの「武井壮」さんているじゃないですか。

自称「百獣の王」の(笑)

まあこの自称はともかく、彼が真面目に話している時の内容は以前から注目に価すると思っていました。

そう思い出したきっかけが「自分の体を思った通りに動かすトレーニング」の話を何かの番組で聞いた時だったのですが、今回そのことも話しつつ、彼なりの「マーケティング」の話もテレビで話していたようで、その動画のご紹介です。

TBSさんの公式チャンネルのようです。

ちょっと長い動画なので、お時間のあるときに見てみてください。

かなり勉強になります。

思い通りに動かす

先ほど僕が彼に注目するようになったきっかけの「思い通りに体と動かす」という話も軽くですがでてきます。

この理論は結構すごくて、僕も初めて聞いたときに実践してみたんですね。

で、2、3か月経った頃に久しぶりにサッカーをすることになったんですが、その時ある程度思った通りに体が動かせて、そこそこのパフォーマンスを出せたことがありました。

コーチングっていうのは、言葉はともかく「メンタル」に働きかけるものですが、もしかしたらそこにも応用できるんじゃないかと試行錯誤しています。

メンタルが思ったように動けば、体を動かすというところにはつながるはずですしね。

また、ある程度知識としてこういうことを知っておくことは「視点」という意味で役に立つんです。

研究と実践の重要性

そしてこの動画で最も重要だと感じたのがこの話ですね。

彼は芸人さんとの集まりの時に会話を全て録音して編集、車の中とかで聞いて言い回しから間の取り方まで全部盗んだと。

また、必ず知らないことを調べる時間を毎日設けて研究することを続けているといいます。

これについては僕自身も見習うべき話だなと感じています。

基準の高さとプロ意識

こういうことって、話で聞いて「よし!」と思っても中々出来ないところがありますよね。

多くのことで僕も当てはまります。

武井さんは自分に課している基準とそれを支えるプロ意識が圧倒的に高いように感じます。

もちろん、「知りたい」という好奇心がまずはありますが。

「自分がやりたい」と思っていることに対して、どこまで基準を上げることができるか。

これがコーチングでも重要なポイントになってきますね。

まとめ

「人の話を聞く」というのは本当に勉強になります。

さらに、学びを深めてくれるのがそこから何か一つでも自分で実践をしてみることというのは、もはや語り尽くされた自明のお話。

話を聞くだけではなく、そこから何かを取り入れてやってみる。

で、意味があると思えば続ければいいし、ないと思えばやめればいい。

何にしても「まずはやってみる」の精神が僕は大事だと考えています。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。