心理学の本からは「残りかす」しか学べないかもしれない

どうも、カメダです。

これは僕に限った話かもしれないのですが、僕は必ず、これはもう必ずと言っていいほどに、いい意味で変化を遂げられそうだというタイミングで体調を崩します。

今がまさにそのタイミングです。

これ、僕は自分の「現状を維持したい」という気持ちからの試験だと思っています。

どういうことかというと、このタイミングで、「体調が悪いから」と自分が決めた最低ラインを大きく下回るようなことをやってしまうと、気が付けばもとに戻っているのです。

逆に、体調は回復に努めつつも、これまでと違った何らかの行動は止めないようにしていると、超えることができます。

なので、「体調を崩してもやること」を決めておかないと、本当に元に戻る。

僕には、そういう弱さがあるなと思っています。何とかならないものかと思ってますが、どうやら何ともならなそうなのでうまく付き合います。

本屋に増えたテーマ

このところ、本屋を巡っています。目的は、需要や人が何に悩み、どんなことに困っているのかをリサーチすることです。

注意深くみていると、結構色んなことがわかります。

で、最近すごく多いなと思ったのが、「○○心理学」を基盤にした書籍です。

「心理学」というコーナーもだいぶ広がっていますね。

それだけ、人間関係に悩んだりする人が多いということなのでしょう。

流行りの「自己肯定感」もだいぶ本が増えました。

あとは、コミュニケーション系ですよね。

以前は、若干スピリチュアルな感じで語れるものが多かったですが、今は「心理学」を論拠として用いられているのが興味深いです。

残りカスからしか学んでいない

ただ、そんな本の数々を見て思うことがあります。

自分は今まで、残りカスからしか学んでいなかったんだなと。

どういうことか。

そもそも、その本を読む目的は何でしょうか?

ざっくりまとめると、実際の人間関係をよくすることだったはずです。

具体的には、家族間だったり、友人間、あるいは、マネジメントに生かしたいということもあるでしょう。

いずれにしても、「ストリートファイト」が前提にあるはず。

ありがたくも、最近コーチングをさせていただく機会も増えて、1対1で人と向き合うことが多くなりました。

今日もコーチングをさせてもらったのですが、ストリートファイトで学ぶことの方がはるかに多い。

逆も同じです。

コーチと対話をして、自分自身と対話を深めた方が、よほど自己肯定感は上がります。

こうした体験から思うのは、「やらないなら読む必要はないし、読んだとしても、もっと多くのことを学ぶことができる」ということです。

僕が学んでいるコーチングスクールの代表が書いた本に、このようなセリフがあります。

いくら本やスクールで学んだとしても、その学びは「残りカス」にすぎない

言われている意味は、頭ではわかっていました。

ですが、日々コーチングをさせてもらい、実際の対話の中で得られる「非言語」の学びも含めると、生きた学びはストリートファイト以外から得ることは不可能、とすら実感を伴って思います。

書を捨てよ

心理学系の本が無意味とは言いません。

実際に人に対峙したとき、当たりをつけたり、アプローチの角度を考えたりするのがスピーディにできます。

ですが、それをやってみると、本には書いていなかった、色々なドラマが起こる。

そのドラマの筋書きもリアルタイムで進んでいきます。

コーチングならば、そこでコーチの腕が試される。

このように、本当のコミュニケーションは、この生中継のドラマの中にしか存在しないのかもしれません。

かつて、別の師からも言われたことを思い出します。

「書を捨てよ、ストリートに出よう」

ここにきて、その意味が本当の意味でわかってきたのかもしれません。

「残りかす」ではない学びの場がここにはある

もし、これを読んでくださっているあなたがコーチングに興味を持ってくださっているのなら、ぜひ「トラストコーチングスクール」の門を叩いてみてください。

トラストコーチングスクールは、コーチングを受けながら自分との対話を促しつつ、コーチング技術を習得することができる、生きた学びです。

加えて、認定コーチになればコミュニティから、超一流の感覚を学ぶことができます。

ぜひ一度、お問合せください。

トラストコーチングスクール

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。