「サッカーノート」とは、つまりセルフコーチングである

こんにちは。アスリートメンタルコーチのカメダです。

とりあえず暫定的にですが、ブログのタイトルを変えました。

誰が何やってるかはわかりやすくなったのかなと(笑)

この後、また変わると思いますが、とりあえずいい案あったらください。

中村俊輔選手のサッカーノート

サッカー界において、日本が誇る名フリーキッカーに中村俊輔選手がいます。

昨シーズンは現役日本代表のGK3選手(西川、東口、六反)からFKでゴールをあげ、先日も素晴らしいFKをまたもガンバの東口選手相手にぶち込んでました。

ベテランとなった今も衰えない左足でファンを魅了してますね。びっくりしましたよ本当に。

その中村選手が一昔前に出版していた「サッカーノート」。

これが、コーチとなった今、改めて読んでみるとこれがまたよくできてるなって思います。

上からですみません。

ノートがそのままセルフコーチングになっている

何がすばらしいってこれです。

ノートがそのままセルフコーチングになっているという点です。

セルフコーチングとは、第3者のコーチではなく、「セルフ」文字通り自分で自分をコーチングすることを言います。

これが結構難しいものだったりするのですが、ノートがそれを可能にしてくれているんですね。

他のだけど興味深いノートも出ていた

メンタルが安定しないとか、プレーが安定しないという選手は、サッカーであれば中村選手のサッカーノート、他の競技の選手であれば別のノートを用意してやってみるといいと思います。

今日、家族でロフトに行ったのですが、こんなノートが今は出てるんですね。

IMG_1772

ワナドゥノートというらしい。

写真はゴルフですが、野球、サッカー、テニスがありました。

他にも資格とか、旅行とか映画とか、スポーツと関係ないものもありましたが、結構面白いノートになってので、ノート作成のイメージがわかないという人はやってみてはどうでしょう。

ノート作成時のポイント

ノートを作成する上ではやはりポイントになるものというのはあります。

基本的には「書きたいことを書けばいい」と思いますが、個人的にはこんなポイントがあるかなと。

・まず「正直」であること
・悪いプレーを書くのであれば、よかった時を思い出すか、次にどうやってみるかを考えて書く
・良いプレーが出たら、その時の思考の流れやメンタルの流れを思い出せる限り書いておく
・で、トレーニングや試合で実行する(再現する)

という流れ。

書いたら書きっぱなしというより、しっかりと振り返っておくことは大事。

朝、自分に質問をしておく

そして、もっとノートを書くのを効果的にするのは朝やトレーニング、試合の前に質問をしておくこと。

・今日の試合(トレーニング)では何ができればOKか?
・試合の後にどんな気分を味わっている?
・「最高のパフォーマンスだった」と言えたとしたら何ができた時?
・「やらない」と決めたプレーは?
・逆に「これは絶対にやっておく」と決めたプレーは?

とか。

そして、ノートに書く時にこれらのことを思い出してチェックをする。

できたのならできたで、どんなプロセスで…(以下略)

まとめ

ノートをやるもやらないも自由ですが、やるのであれば「リズム」を作るために一定のタイミングでやることをお勧めします。

これが、後々になってルーティンになってくればパフォーマンスの安定にも繋がってきますからね。

ノートは既存のものだとどうしても自由度が下がるので最終的にはまっさらなノートに書きなぐるのが良いと思いますが、最初のうちは「サッカーノート」など既存のものを使って慣れていくのもありだと思います。

そこは、書くのが普段できないとか色々あるでしょうから、ご自身に合わせて要カスタマイズといったところでしょう。

というわけで、我が家はこれから長女のトランプ三昧につきあわされます。。。

早く寝てほしい。。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。