習慣化初期にするネガティブトーク4選

こんにちは、TCS認定コーチの亀田(@NK_trustcoach)です。

ここ1週間ほど、とあるトレーニングを毎日続けています。

筋トレの一種なのですが、おそらく筋トレ理論からは大きく逸脱していて、良い子は真似しないほうがいいやつです。

始めたのはこれです。

単純に太ってしまったことから自分が許せなくなり、トレーニングを本格化するというのはきっかけです。

習慣化の第1歩にあるセルフトーク

今日までで8日間続けることができていて、筋肉痛になることはなくなり、だいぶ慣れてきました。

でも、「習慣にできた」と言うにはまだ早く、心理的には始めるまでに勇気が必要。

止めようと思えばいつでも止められるような状況です。

本当に習慣化って大変だなと思うわけですが、ここまでの8日間、脳内で行われるセルフトークを観察してみて、「このトークを変換できるうようになれば、どんなことでも習慣にするときに役立つのでは?」と思ったので記録しておきます。

セルフトーク1:あー、めんどくさい…

まず、始める時に勇気がいると言ったのはこれです。

とにもかくにも面倒くさい。

構えて、やるだけ。

筋トレなんてつまるところこれだけなんですが、これがどうにも面倒くさい。

トレーニングをやった先のきつさ、疲労の思い出が面倒くささを誘発し、妥協へといざなっていく様がありありと浮かんでくるわけです。

セルフトーク2:何でこんなことしてるんだ?

きついし、疲れるし、最後はなかなか体が上がっていかないし、ばかばかしさにも似た感情が出てくるわけです。

一体、おれはなにをしているのだ…?

真面目に考えてみたらおかしな話です。

ワンパンマントレーニングですよ?まんがです、マンガ。

フィクションの世界で語られているトレーニングをノンフィクションに持ち込む。

中学2年生でもやりません。

大の大人が真面目になにをしているんだろうか…

3日目くらいに本当にこう思いました。。

セルフトーク3:飽きた

まだ8日です。

にもかかわらず、傲慢にも僕は思うわけです。

「ずっと同じトレーニング飽きた…」と。

何らかの結果を期待するにはまだ日も浅く、ここで飽きたことを理由に止めてしまえばここまでのトレーニングは水の泡となります。

セルフトーク4:プロテイン切れたし…

実は、トレーニング期間中にプロテインを切らしました。

完全に怠慢が招いたことなのですが、これを「やらない言い訳」にしようとし始めたのです。

たんぱく質を取ったほうが、疲労回復や筋肉への好影響は期待できます。

ですが、無いからと言って、別に悪影響があるわけではありません。

にも関わらず、論点をすり替えてしまおうという心理が働いたのです。

僕たちは言い訳の天才

あえて「僕たち」と、このブログを読んでくれているあなたも巻き込みます。

そう、僕たちは、「やらない言い訳を探す天才」というのは、実体験で考えても言えることなのです。

特に、新しいことを始めた初期はこの傾向が強くなるように思います。

人には「現状維持メカニズム」があり、よくも悪くも「今」を保とうとするからです。

・何か道具のせいにできないか
・本当に効果があるのか?という疑い
・本当にうまく行くのか?という不安

物理的なことから心理的なことまで、言い訳創作技術は本能レベルでしみわたっていると言ってもいい。

そして、いつの間にか言い訳に従うようになってしまうのかなと。

そしてそうした蓄積が、

・今の体脂肪率であり
・今の年収であり
・今の環境

だったりするんですよね。

他ならぬ、自分自身で選んできた結果が今なのだろうと。

目的を振り返る

だけど、だからこそ変わりたいと決意を新たにするのであれば、やっぱり振り返ってほしいんですよね。

やろうとしていることの、目的はなんだったのか?

その背景に、どんな覚悟があり、どんな事実があり、どんな感情があり、どうなりたかったのか。

手段が目的に変わってしまうのは、目的を振り返らないからというのもあると思うのです。

「目的はなんだっけ?」

そう問いを立ててみて、やるのか、やめるのか決めてみてはどうでしょうか。

P・S

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。