セルフイメージを高める逆説的な方法

こんにちは。
サッカーメンタルコーチのカメダです。

最近は朝起きたらストレッチをするのが習慣になりつつあります。

ストレッチはしっかりやれば体もあったまるし、眠い頭もすっきりしてくるのでおすすめです。

柔軟性は可動域を広げるところにもつながってきますしね。

セルフイメージが低いとき

性格にもよりますが、「自信がない」という選手は一様にしてセルフイメージが低く、自分の力を過小評価している傾向があります。

これ自体、悪いことではないと思うのですが、やはりネガティブが過ぎるのもパフォーマンスの低下を招いてしまいますし、最悪、チームに悪影響を及ぼしてしまうことがあるので、注意が必要です。

この傾向に拍車がかかると、

・大事な試合でプレッシャーを必要以上に感じてしまう
・「自分にできるだろうか?」という思考が頭をめぐる
・終盤に差し掛かると「大丈夫か?」など思考がマイナスになる
・ぎりぎりのところで結果が出ないことが続く

など、パフォーマンスや結果に明らかに影響が出てきてしまいます。

これらをすべて一気に解決する方法がある!などと都合のいいことはないのですが、メンタルという側面から考えたときに、自分が抱いている自分に対するイメージ=セルフイメージが低いと、自信を失ってしまうので上げたような思考に陥りがちです。

「自分が絶対に勝てるとわかっている」というような相手だと、自信をもってプレーすることができると思います。

(まあ、それが油断になって足元をすくわれることも多々起こりますが別の話なので一旦割愛)

つまり、自信をもってプレーできさえすれば、勝てる可能性は高まるかもしれない。

そして、その自信につながるのがセルフイメージということになります。

ではそのセルフイメージはどうしたら高めることができるんでしょうか?

人のことに目を向けてみる

いままでネガティブだった人が自信をもってプレーできるようになるまでにはそれなりに訓練が必要です。

「とにかく自信が大事なんだと思いこめ!」というのだと、「おれは自信がある…」などと自己暗示方面に走り、それがつまり自信がないことを暗示している…みたいなことに陥ります。

自分自身の気持ちを無理にでも変えようとすると、うまくいかないものです。

ではどうするか。

「他人のセルフイメージを高めるようなコミュニケーションを心がける。仲間のセルフイメージを下げてしまうような言動をしない」

というのが、一番簡単にやれることです。

自分自身がセルフイメージの低さゆえにパフォーマンスが低下してしまう…というのであれば、それは他人にもいえることです。

その時に、他人のあなたが自信を持たせてくれるようなことを言ってくれたりしたら、うれしいですよね。

それはつまり他人のパフォーマンスアップにつながる可能性を秘めています。

「でも、今は自分のセルフイメージを何とかしたいんだよ」

というかもしれません。

周りへの影響をまず替える

ですが、自分に自信が持てなかったり、セルフイメージが低いときというのは、周りにも負の影響を与えてしまうもの。

ネガティブな言葉を自分に対して言っているだけのつもりでも、周りはいい気がしないものです。

ですから、まずは周りへの影響力を変えてみるんです。

自分のことはいったん脇において、徹底的に回りをポジティブにして回ってみる。

すると、いつの間にか自分に対してもポジティブな言葉がけができるようになっていることに気がつくはずです。

まとめ

にわかには信じにくいかもしれません。

しかし、自分のことはいったん忘れ、周りをポジティブにしようと働きかけていれば、応援してくれる人も増えてくるものです。

そうすれば、徐々に…徐々に自分に自信も持てるようになってくるものです。

まずは、だまされたと思って演技でいいからやってみてください。

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現在、体験コーチングを無料で行っています。

この記事を読んで「自分はセルフイメージが低いなあ」と思ったかたはぜひ一度お試しください。

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・何が何でも達成したい目標がある
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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。