まず「自分への期待値」ファーストで考える

今朝起きたら、なぜか右肩を負傷していました。。

どうも。アスリートメンタルコーチのカメダです。

昨日までなんでもなく、むしろ腕立てなどやっていたのに、今朝起きたら痛くなってたのです。。

筋肉痛の類ではなく、明らかに外傷なので、肩を寝違えるとかあるのか…?と前例のないことに戸惑っております。

「自信がありません」の裏の思い

相談事でもよくあるのですが、「できるかどうか不安です」とか「自信がないんです」とかはメンタルに関わる「ブレーキ」の登場率No.1と言っても過言ではありません。

そして、これらの裏側にある思いは、はっきり言ってしまえば「逃げ」であり「自分以外の何かがなんとかしれくれないか」という外への期待です。

もっと言うと、できなかった時に起こりうる周囲の評価が「悪い方向に振れる」ことが怖いとも言えます。

これも、結局は自分以外の何かの期待値を気にしているって言えますね。

この場合、「下がる」ことを想像しているわけですね。(そもそも期待値があるのかどうかというのは内緒…)

誰に一番期待されなければならないか

これで終わったら「メンタルコーチの風上にも置けないただの嫌な奴」で終わるのでちゃんと続きます。

もちろん、あなたに期待してくれる人はいるだろうし、できるかどうか不安、自信がないという気持ちはよくわかります。

それは、誰にでもあることだし、もちろん僕にもあるから。

だけど、ここで今一度思い出さなければならないのは、あなたに一番期待しているのは誰か?という話だと思うんですよね。

誰ですかね?

ちょっと考えてみましょうか。

考えましたか?

出てきましたか?

「あなた」の顔と名前。

自分で自分に期待すること

他人の感情や考えをコントロールすることはできません。

期待値もそう。

結局、他人や外部環境に期待しても、求める結果がついてこないことはあなた自身、経験を持ってよく知っているはずです。

それに、自分以外への期待というのは、「責任逃れ」という弱いマインドの表れでもあります。

そんなことで、厳しいアスリートの世界を渡り合っていけるでしょうか?

なりたい選手像はそんなものでしょうか?

自分が自分に期待せずして、求められる結果を得ることなんてできっこないのです。

それを口に出す、出さないは別の話です。というか、やりたいようにやればいい。

ワールドカップ前に本田選手が「目標は優勝」と言って、盛大に批判されてましたが、あれは自分自身への期待値が高いことを表しています。

そのあとの結果など、ある意味で「どうでも良い」のです。(周りは好き放題言いますが、それはそれで放っておけばよろしい)

誰に遠慮する必要なんてないのですから、まず自分自身に期待してみましょう。

その期待値はいかほどか?

そして、その期待値ですが、どれくらい持てばいいのか…それはわかりません。

あなたが決めることです。

ただ、自分に期待していれば、計れる指標はいくつかあるはず。

・今までやってこなかったことにいくつチャレンジしたか
・どれくらい困難で高い目標を立てているか

など。

どんな小さいことだって、それが前進なのであれば期待値は徐々に上がっていきますゆえ、まずは行動してしまうというのも手ですな。

まとめ

サッカーや野球などの試合というよりニュースやそのコメント周辺を見ていると、審判がーとか、どうしようもないところでの話が多いような気がしています。

これを選手自身がやっても、ろくな結果にはなりませんし、何かが向上することもないのはちょっと想像すればわかると思います。

不安や自信のなさもそうで、結局そういう感情にさせている原因は何か?という話なんです。

他人の期待には限度がありません。

超えられるかどうか。。。は自分ではコントロールできないのですから、まずは自分自身の期待値を上げ、その基準を常に上回っていくことをやっていこうではありませんか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。