僕がスポーツメンタルコーチングを選んだわけ

日々子どもと接していると、彼女たちの素直さというか、天真爛漫さというか、そういうのに振り回される一方で、無性に救われる思いもしますね。

我々大人は、いつからあの素直さを失ってしまったんでしょうか(笑)

などと思わされること多数な今日この頃です。

自分本位な理由

我が家で選り好みせずにスポーツ好きなのは僕に限られます。

我が家では錦織選手や昨年のラグビー日本代表のようなことがあれば見るのですが、それ以外はあまり興味の対象になりません。

この前のサッカーU−23代表の試合ですらそうでした。(あれは時間帯のせいもありますが…)

Jリーグがオンシーズンの時には基本的に優先順位が上位にくるので家族の者どもは「またかよ」みたいな感じで見てきますし、実際言ってきます。

それくらいマイノリティなのですが、これはもはやサガのようです。

スポーツはとにかくただただ面白い。

とってつけたような理由ならいくらでもつけられますが、「ただただ面白い」という言葉が最も端的に僕のこの感情を表現してくれるように思います。

アスリートの対談とか、裏話とかそういう番組も見る。

彼らの葛藤の裏側とか影の努力とか、そういうの好きです。

この仕事を選んだ理由をものすごく自分本位に表現しますとこうなる。

日々目の前でやってるスポーツを「公認で」見られて、なおかつ仕事として関われたらサイコーだな

しかも、自分が大好きなアスリートが活躍してどんどん向上していくのを間近で見られるとか、極上すぎる。

という、中二病をこじらせたようなものです。

本音は。

アスリート界隈の課題と言われること

その一方で、業界?周辺で言われることに危機感というか、課題感を感じていることももちろんあります。

 

日本人選手が活躍していけば「すごい」となるが、負けると途端にその後に全部わかってるかのように「メンタルが弱い」とかそういうことが報道とかでもなされる。

そして、選手自身もメンタル的な課題を口にすることがある。

な ん だ こ れ は ・・・

トップアスリートがメンタル弱かったら我々凡人のメンタルなんて豆腐にも満たないぐしゃぐしゃハート…

でも、それが本当なのだとしたら、持っている力を発揮できないなんて、きついトレーニングを経てせっかく舞台に立ったのにもったいなさすぎるだろ…

メンタルのベースができれば、何が通用していて何が通用していないのかしっかり見据えて効率良くトレーニングできるじゃんよ。

と。

だから僕は悶々としたのさ。

何とかしたいって。

僕の話をちょっと

思えば、自分に照らして考えてみると身に覚えがないといえば嘘になるのです。

僕はサッカーを現役でやってた頃はメンタルを最大の課題に挙げられ「メンタルが弱い」と散々にメンタルをいじめられるだけで強くするにはどうしたらいいのかを論理的に説明されることなど皆無という矛盾環境に身を置いていたのだから。

それは社会人になっても同じで、コミュニケーションや心理学などなど色々なことを勉強・実践したさ。

そりゃもう、自己啓発マニアと後ろ指は刺されてはないけどそれはもう必死でした。

で、結果身につけたのが人間心理を考えたコミュニケーション技術やコーチングだったのです。

自動的にビジョンが決まった

僕が感じているアスリート周辺を取り巻く課題の一つは、これらを「キー」にして貢献ができるのではないか。

そして、自分が心から尊敬し応援し、ワクワクできるスポーツ界での仕事。

この掛け合わせの答えは自ずと「アスリートのメンタル面の課題克服と、コーチングによる成長の最速化にコーチングを通して関わりたい、いや、関わる。絶対やる。」になったのです。

アスリートのメンタル面の課題をゼロにし、そして、目標の最速での達成に貢献する

「お手伝い」なんて他人事みたいなこと言いませんよ。

がっつり関わっていきます。

まとめ

今日はちょっと「熱量」に任せて書いてみました。

のちのちはプロフィールとかにも載せていきたいし、ビジョンはビジョンでしっかりとページ作って残そうと思ってます。

というわけで、今後ともよろしくお願いします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。