プロセスをしっかり評価する

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

「評価を得たい」って思うことありますよね。

じゃあその評価は誰から、何によって得るのかというと、一般的には「自分以外の誰か」から「結果」によって得るものと言えそうです。

特にサッカーは「結果出してなんぼ」のところがありますしね。

DFやGKは結果を評価しにくいというのはありますが、それを脇に置いて話を進めさせていただくと、他人からの評価というのは、やはり「結果」が大きなウェイトを占めてくるというのは、大きな意味で「正しい」と言えると思います。

だけども、その結果を出すのが難しいですし、チームスポーツの中で自分の結果ばかりを追い求めてしまうと、それはチーム内で衝突を生んでしまうことも。

じゃあ、結果を生むために、僕たちはどうしたらいいんでしょうか。

仲間の協力は不可欠

まず大前提として、わかりやすい結果を得るためには、チームメイトの協力は不可欠です。

例えば点を取ることにしても、仲間からパスを受ける必要があるかもしれないし、敵を引きつけて置いてもらわないといけないかもしれない。

ワンマンチームであったとしても、仲間の協力がゼロかと言えば、それは周りが見えていないだけと言って差し支えないでしょう。

ただ、そうは言っても、他人なので、自分の思い通りにコントロールすることは叶いません。

どんなにポジティブになっても、これは「無理」な話です。

仲間には仲間の思いがあり、考え方があるものだからです。

自分自身の評価はプロセスを見る

じゃあどうするのか、と言ったら、これはもう「自分にできることを積み上げて行く」という以外にありません。

つまり、欲しい結果につながるかもしれないことを逆算して、プロセスに対して自己評価をしながら進むということだと、僕は思うんですよね。

自分でやるところまでは、自分でコントロールできますしね。
(それを他人に評価してもらうのは他人次第です)

いい結果の裏には、いいプロセスがある。

僕はこれを信じているし、コーチングって、結果を得るためのプロセスである「行動」にフォーカスしていくことでもあります。

見逃しがちなプロセス

サッカーで言えば、プロセスは「トレーニング」がわかりやすいですよね。

フィジカルはこれをやる、ボールスキルはこれをやる、戦術理解はこれをやる、など、逆算がしやすいと思います。

ですが、意外と忘れがちなのが、ごくごく普段の「生活習慣」だったりします。

・やると決めたはずのことができていない
・アスリートにあるまじき食生活
・無駄にダラダラした時間を過ごしてしまう

などなど…

思い当たる節はありませんか?

もちろん、休息も立派なトレーニングではありますが、不必要にだらけた生活をしていることが、果たして自分の目標に近づくための行動なのかどうか。

自分の胸に手を当てて、よく考えてみてください。

すぐにやる

もし思い当たることがあれば、それを改善するための第1歩を、このブログを読み終わった瞬間から始めてみましょう。

モチベーションが…ではないのです。

そんなものはなくて当たり前ですから。(おいおいブログにします)

とにかく今は、どんなに小さなことでも構わないので、まず、小さな行動にして見ましょう。

「思い立った瞬間に行動に変える」

これが、プロセスを変えていくための第1歩です。

騙されたと思ってやってみてください。そして、続けてください。

とは言え、自分一人では…ということってありますよね。わかります。僕もそうですから。

そんな時は、コーチを活用してみませんか?

結果につながるプロセスを一緒に作って行きましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。