自分にしか表現できないことは何か

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

それにしても東京はいい天気になってますね。

幸先の良いスタートが切れそうです。

1年の計は元旦にありとは言いますが

よく言いますよね。

「1年の計は元旦にあり」と。

現時点でしっかりとルーティンなりが確立していてうまく回っているのであればそれを変える必要はないわけです。

つまり、そういう人にとって元日は「365分の1」なんですね。単純に。

ではそうでない人にとってはどうか。

「変化」を求めているのであれば、やはりこれまでとは違う過ごし方を検討するにはうってつけの考え方であり、日にちだと思いますね。

僕個人としても2016年はいろいろと動きのある年になりますので、やはり「1年の計」を意識した過ごし方をしようと思っています。

2016年のテーマ

こうしてコーチングを公のサービスとして提供することを決めたのが去年ですから、今年はその動きを加速していくことになります。

コーチングの質を高めていくことが、僕に何よりも求められていることだと思いますが、今年はその中でもしっかりと「自分にしか表現できないこと」を示していくのがテーマかなと漠然と思っています。

ではそれは一体どういうことか?

世にコーチングのサービス自体はかなりありますし、サービスの形自体は正直よくあるものです。

実際、「自分にしか表現できないこと」というのは今の世の中ではノーベル賞ものに難しいことでもあります。

ではどういう意味かと言いますと、同じことでもしっかりと自分の言葉にして発信をしていくということに尽きます。

自分の言葉にするというのは、発信することが例えばノウハウならしっかりと自分を使って検証してから発信するということに他なりません。

しっかりと「自分の身体を通す」ということですね。

僕を選ぶ理由

もちろん、それは今までもやってきたことではありますが、それをもっともっと深化させていきたいということです。

というのも、『今のままでは「僕を選ぶ理由」がクライアント様にはわからないことも多いのでは?』と問うているからなんですね。

差別化できることは実はサービスの中身とかではなくて、どういうメッセージを僕が発しているかという点だと考えています。

まとめ

なんだか決意表明みたいになってしまいましたが、あなたはいかがでしょうか?

2016年を目指す大いなる目標の達成に向けてどういう年にしていくのか?

どういうテーマでこの1年を駆け抜けていきますか?

一緒に考えてみませんか。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。