集中力をいかにして高めるか

こんにちは、TCS認定コーチの亀田(@NK_trustcoach)です。

目標や夢があって、「これをやりたい」と強く思っていることがあるとします。

でも、そういうときに限ってほかのことが気になってしまう。

テスト勉強の時にやたら掃除をしてしまう笑、みたいなこと、ありませんか?

お恥ずかしい話、私はそれが結構あって、今一つ集中力が大事な行動に向かないことがあります。

ありません??

ブログを書きたいのに…

例えば、このブログがその一つです。

自身のコーチング活動を認知してもらい、お客様と出会うために書くことが大事な行動の一つだと考えています。

そのために、毎日の出来事をコーチングに結び付けて記事にしようとしているのです。

でも、いざ書こうと思うと、なぜか別のことが気になってしまうことがあるのです。

私の代表的なものだと「スマホ」が多くの場合は犯人です…

1)Twitter見てしまう

まず、Twitter覗いてしまいます。

私も日々発信してますので、その反応が気になってしまったり、様もないのにだらだらとタイムラインを眺めてしまったりということがよくあります。

でも、この時間は特に頭も回ってないので、何も生まない時間になっていることがよくあります。

2)Amazonプライム見てしまう

面白いですよね、鬼滅の刃…キングダム…

連続ものは超危険です…

3)DAZNでサッカー見てしまう

好きなんですよね、、サッカー。

自粛期間中はサッカー自体もやってなかったので、ほぼ視聴しませんでしたが、今は再開されてますから、海外サッカー含め見てしまいます。

精神衛生に良くないことがある

これらの行動、息抜きの域であればまだ良いのですが、気が付いたらかなり時間が経っていることが多い行動です。

そうなってしまうと、息抜きでリフレッシュが目的だったはずなのに、むしろ罪悪感を覚えてしまうことってありませんか。

やはりこれは本末転倒と言わざるをえないですし、その時間、本来やりたかったことに使えていたら、つまり集中できていたら、目標に近づいたかもしれません。

集中力が高まるときを知る

私の場合、これをどう処したかというと、やったことは2つです。

1)スマホを部屋から遠ざけた

2)PCのブラウザでSNSは開かない

物理的に距離をとることが一番だと考えました。

そもそも、自分との約束を守らないということは、自信を奪いますし、どんどんとドツボにはまっていくだけになります。

ですので、基本、いかなる理由があっても、自分と約束をしたのであれば守ったほうがいいし、守れない約束はしないほうがマシだとさえ思います。

とはいえ、、です。

現実問題、誘惑があれば負けてしまう弱さも持ち合わせてますよね。

人間だもの…

だからこそ、集中力を保てるのはどういうときか?を知ることがとても大事になってきます。

方法論は、Googleに聞けばいろいろと出てきますが、自分に合っているかはまた別の話です。

ですので、自分の心の状態を知り、方法論を考えて試行錯誤していくしかありません。

まとめ

「自分には集中力がない」

このようなお話はよく聞きますし、自分自身にも心当たりがありすぎて、むしろ悩むことすらありました。

結局のところ、方法論は方法論でしかなく、そればかり追っかけていてもあまり意味はないかもしれません。

むしろ、まずは自分の理想的な心の状態を知ることのほうが大事ではないでしょうか。

なぜなら、何にどれくらいの集中力を割きたいのかによって、やることも変わるでしょうし、場合によっては「休む」ことがベストな選択にだってなるかもしれませんので。

集中力は、最高のパフォーマンスを引き出すための一つの要素です。

そのために、今の状態に対して何が必要なのか。

大事なのは、それを知ることかもしれません。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。