諦めそうになったらしてみる3つの質問

本日は晴天なり。

花粉もよくごぶっ飛びあそばされる本日、いかがお過ごしでしょうか。

野外で行うスポーツの選手は、昨今話題のドーピング問題もあってなかなか薬を服用できないと聞きます。

花粉症はある種現代病ですが、何か良い方法を知っている方と、コラボ企画なんかできたら面白いかもしれないとか何とか考えてわくわくドキドキしています。

サッカー日本代表に川島選手が復帰しました

昨日、サッカー日本代表のメンバーが発表されまして、半年間所属チームがなかった川島選手がスコットランドのダンディー・ユナイテッドに入団し、試合に出てパフォーマンスを上げ、満を持して代表に復帰しました。

「何が何でも海外で」という強いこだわりと、サッカーができない状況に陥っても希望を捨てない川島選手のメンタリティは多くのスポーツ選手が見習っても良いものだなーなどと思って見てます。

国内世論の川島選手の評価は「常軌を逸している」と感じるほど過小だなと個人的には感じたりするのですが、これはまた別のお話なので割愛。

諦めない心を支える3つの質問

今回の川島選手の事例から学べることは多くあると思っていまして、まずはその「忍耐」ですよね。

チームが決まらなかった期間、川島選手の胸中も決して穏やかではなかったはずです。
年齢的なこともありますしね。

だけど、彼は諦めなかった。

それを支えたものが何なのかは知る由もありませんが、どういう質問をすることがメンタルを支えてくれるのかを考えてみたいと思います。

僕は3つあると思っています。

1)この苦境から学べることは何だろうか?

これ、言われたからってなかなかできるものじゃないです。

だからメンタルコーチがいるわけですが、いない場合でもまずは自分に問いただしてみてください。

そして、無理やりでもこの苦しみから学べることを見出すこと。

これは現実から逃げているのではありません。

今の状況から学びを見出すことで、大いなる目標に向けた第一歩を今日もまた歩む原動力を得られるんです。

今の状況に「意味がない」なんて思ったら、本当に諦めてしまいたくもなるでしょう?

2)ここまでしてもやりたいことなのか?

根本ですよね。

今あなたを襲っている苦境は、正直現役引退しちゃえば綺麗さっぱり無くなります。

まあ次の悩みが出てきますけど、とりあえず現在の悩みからは解放される。

そんなに苦しいことなのに、なぜあなたはチャレンジを続けるんでしょうか?
諦めちゃってもいいんじゃないですか?
そこまでしてやりたいことなの?

悪魔のささやきに聞こえますか?

でもね、これに反発できないのなら、根本的にやりたいことなのかを疑うことだと僕は考えます。

3)今日、今からできることは何だろうか?

今の苦境からの学びも見出した、そして、苦しくても挑戦を続けたいと決意が固まった。

そうしたら、もうあとは小さくても一歩を踏み出すことです。

できないことはいい。

何でもいいから今日、今この瞬間から目標に向けてできることは何でしょうか?

走ること?
筋トレをすること?
ボールを蹴ること?

いろいろ出てくると思います。

座って悩んでいるくらいなら、「美術館に行って芸術に触れる」とかでも立派な行動になりえます。

視点が変わるから。

とにかく、ぐちゃぐちゃ悩むくらいなら何か行動を起こして、できることをとにかくやる。

そのために問うんです。

今、この瞬間からできることは何でしょうか?

まとめ

いかがでしょうか?

苦しむあなたにしたい質問は3つです。

1)この苦境から学べることは何だろうか?
2)ここまでしてもやりたいことなのか?
3)今日、今からできることは何だろうか?

言うのは簡単だと言われるのはわかっています。

それでも、これらの質問から目標に向けたアクションを絞り出さないことには、いつまでも停滞したままです。

かつてウォルト・ディズニーは言いました。

「現状維持は衰退。変化を選択しなければ成長はない」

私からは以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。