モチベーションを上げたいならビリーフを明確にしよう

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モチベーションに関わるコーチングの役割とは

アスリートにとって、「モチベーション」というのは大きなテーマかもしれません。

コーチングの役割にも「モチベーションを高める」というものがありますが、厳密に言えば、コーチングはモチベーションを喚起するもので、本当の意味で「高めていく」のはあなた自身に他なりません。

こればっかりは、コーチといえどコントロールが完全には効かないし、効かすべきでもないでしょう。

コーチングはクライアントを決して依存させてはならないからです。

それはアマチュアであろうとプロであろうと決して変わらない鉄の掟と言ってもいいでしょう。

モチベーションとテンション

しかし、「モチベーションは上げられる」とする人も中にはいます。

が、僕、というよりトラストコーチングのスタンスでは、高められるとすればそれは「テンション」であって、これは外部要因で高めることが可能です。

特徴としては「一瞬」であること。

コーチからいい話を聞いて、「よし!明日からやってやろう!」とか思って気分が上がったと。

でも、一晩寝たら綺麗サッパリ忘れている。。。みたいなのが特徴です。

対してモチベーションはどうかというと、必ず「自分の内側」から出てくるもので、自分の力で出してくるものです。

コーチができることとすれば、質問を通してあなたに新しい視点を提供し、モチベーションを沸き立たせるきっかけを作ることです。

沸き立たせたら、そこから引っ張りだすのはクライアント自身、というスタンス。

モチベーションの特徴は、「長続きすること」です。

心理学用語で「内発的動機付け」なんて言ったりしますが、外からの刺激に関わらず、自分で高めていくべきものです。

「ビリーフ」を明確にしよう

実際、本当にやる気がみなぎっててゴリゴリ行動していく人は、「モチベーション」なんてものも特に意識してないはずです。

というのもそれは「ビリーフ」つまりは自分の中の「信念」「目的」がはっきりしているから迷いがないんですね。

なので、モチベーションに悩んだらまずは自分自身のビリーフを明確にすることです。

明確にするための質問のひとつがこれです。

あなたの競技は何?

競技のところに自分がやっているスポーツを当てはめてください。

・あなたのサッカーは何?
・あなたの野球は何?

という感じで。

「何?」ってなんだよ?

ってほぼ確実に思いますよね。

ですよね。

中田英寿さんが引退するときに「人生とは旅である」って言ってましたね。

これです。

この場合は競技のところが「人生」ってなってるんです。

人生とは何?という問いもそれはそれで考えたいのですが今は置いておきましょう。

戻ります。

あなたの競技は何でしょうか?

喜びでしょうか?

生きがいでしょうか?

旅でしょうか?

こだまでしょうか? いえ、◯◯です!

と、いろいろと考えてみましょう。

バーンアウトに関する仮説

するとどうなるのかですが、単純に、迷ったときにここに戻れるのです。

僕は競技を引退してバーンアウトみたいになる人はこれが明確じゃなかったんじゃないかという仮説を持ってます。

プレーすることのみを追求してしまったがために、それがなくなったから何もなくなったという勘違いに陥るという具合です。仮説です。あくまで。

だけど、例えばサッカーというスポーツを広義に、例えば「旅」とするのであれば、その旅は何もプレーすることだけにとどまらないはずなんです。

もちろん、一抹の寂しさはあろうとは思いますけどね。

モチベーションにもこれは言えると思っていて、捉え方を変えることで、自分自身の内面に新たな刺激をどんどんと入れることができる。

だから行動が持続する。

という良質な循環が生まれるんじゃないかとね。

まとめ

どうでしょうかね。

この質問、答えられそうでしょうか?

実際、一朝一夕に出てくるものでもないですし、今すぐに答えられなくてもいいです。

人間の脳って不思議で、質問には答えが出るまで無意識化でも答えを探し続けるものなんですよ。

ある人の名前をど忘れして、思い出せないからいいやと思ってそのこと自体忘れていたんだけど、ある時ふっと思い出すことありません?

あれです。

そんな感じであなたの脳が「ほらよ」って答えを投げてくれることだってあるので、ものは試しに問いを立ててみましょう。

あなたの競技は何でしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。