「より良くなってほしい」がエネルギーの源である

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コーチングの学びで気づいたこと

僕がコーチングを日々学んでいるTCS(トラストコーチングスクール)には、オンラインで学べる仕組みがあって、このところ見直しまくっています。

もともと、本気ではあったのだけど、その度合いが増しまくっている今、過去に観たはずのコンテンツから学べることはまだまだあって。

先日書いたこの自己紹介記事も、実は学んだことが活かされていました。

中学時代のあの娘がぼくをコーチにしたのかもしれない

自分が学んでいるコーチングというものにさらに誇りを持てたと同時に、多くの人に伝えていきたいとも改めて思います。

よりよくなってもらう

これもあって、「自分は、関わってきた人にどうなってほしいと思ってコミュニケーションをとってきただろうか?」という問いが生まれたので考えてみました。

ものすごい抽象的な表現になりますが、「自分を頼ってくれた人が、よりよい状態になってくれること」を目指していたかもしれません。

上記の記事もそうです。

別に何を言えたわけではないけれど、今の状況からよりよくなることをとにかく考えた結果が「ああ」だったのです。

大学の時も似たようなことがあったけど、自分が関わることで、よりよくなってくれることを考えていました。

一番力入れてたサッカーの活動なんかはこれしか考えてなかったし。

社会人になってもそうで、とくに最初の3年は「中の人がよりよくなること」を考えていたし、4年目からは協力してくれる人たち、クライアントがよりよくなってくれることを考えて仕事をしていました。

転職してからも、それは変わっていません。

力及ばずで悩むことも多いし、自分に足りないものが日々目の前に出てきては途方にもくれる一方で、「よりよくなること」を考えて関わってこられたことは、もっと誇っても良いことなのかもしれないなと思います。

自分のエネルギーの源

とはいえ、自分の感覚的な納得感はあるとはいえ、これって別に何も言っていなくて。というか、みんなそうでしょw

なので、ぼくはこの「よりよくなってほしい」をもっと具体的に言語化していきたい。

おそらくだけど、「目標達成の神様」で言われる自分のエネルギーの源、「コア・ドライブ」がここにあるんじゃないかなーと思っているから。

あ、次のセッションテーマはこれだな…

※コアドライブを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。