他者はあなたの鏡、あなたは他者の鏡

こんにちは、TCS認定コーチの亀田(@NK_trustcoach)です。

私事ではありますが、今年8月に予定していたハワイ旅行が正式にキャンセルになりました。

この状況じゃ仕方がないとはいえ、やっぱり残念なものは残念ですね。。

来年に行けるように、家族全員が元気でいるための備えをしておこうと思います。

 

先日、コーチングセッションをしたのですが、その時にこのようなフィードバックをいただいました。

普段表情をあまり崩されないイメージの分(笑)、時折見せる笑顔や熱い想いを聴かせていただいて、親近感がわきました。

僕はどうも文章が硬いのと、あんまり表情が変わらないのとが相まって、「ちょっと怖い」くらいの第1印象を持たれがちです。

自分としては、そんなつもりはないのですが、与えた印象が自分の印象。

伝わったことが伝えたことです。

いい・悪いではなく、それが事実だということです。

 

このように、「自分がどう見えるか」を他者から伝えてもらうことをフィードバックと言いますが、本当に価値が高いと思います。

僕たちは、人と人との間にで関係性を育みながら生きています。

そのなかでは、程度の差こそあれ、「人からどう見えるか」を考えているものです。

・自分はこう思われたい

という像があるとして、そのようにふるまったとします。

これはこれで、自己認識をして、アウトプットに変えていることなので、尊重されることだと思います。

ですが、それが、意図したとおりに伝わっているとは限りません。

古くは、「裸の王様」なんていう童話がありましたが、それと同じように、自己認識と他者認識が激しく乖離することだってあるんです。

僕たちも、裸の王様とはいかないまでも、今回僕がもらったフィードバックのように、少なからず他者から見えている自分とは差があります。

だから、「他者認識」は積極的にもらいたい。

この差を、埋めるも埋めないも自分次第ですが、少なくとも、自分で気づかない「イタイ」状態は回避することができます。。

 

「鏡」ってありますよね。

なぜ存在するのかと言えば、自分の顔は自分でみることができないからです。

同じように、自分がこうだと思っている自分も、自分では案外見えないことがあるわけです。

コミュニケーションの価値は「相手が鏡になってくれること」にあります。

自分では努力していると思っていても、他者から見ると見え方は違うかもしれない。

自分ではフラットに人と接しているつもりでも、どこか色眼鏡で人を見ているように見えているかもしれない。

自分ではない誰かが鏡となってくれることで、人は成長できるのだと思います。

 

P・S

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。