メンタルを変えたければ行動から変える

昨日、サッカー日本代表のメンバーが発表されましたね。

ワールドカップ本番を見据えた11月の欧州遠征(ブラジル・ベルギーと対戦)が控えているわけですが、ここでどんなパフォーマンスを見せられるか、が本大会に残れるか、残れないかの試金石にはなりそうですね。

もう、アピールの機会もあまり残されていませんから、選ばれたメンバーは死に物狂いでやってほしいと思います。

メンタルが弱いとか言っていられない

こういう機会になると、もうメンタルが弱いだの課題だの言ってられません。

むしろ、課題だろうがなんだろうがやるしかないんです。

そうでなければ、選ばれないという未来が待っているだけだからです。

このブログを読んでいるあなたも、日本代表まではいかなくても、メンタルどうこう言ってられない場面というのはあるんじゃないでしょうか。

「とにかくやるしかない」

みたいな場面。

ありませんか?ありますよね??

とにかく行動を変える

とはいえ、いざ本番が近づいてくると、自分の自信が揺らいでしまったり、メンタルが弱いなって思ってしまうこともまたあるかもしれません。

ですが、それだと結果に繋がりません。

こういう時はどうしたらいいのか。

結論から言ってしまうと、メンタル面は無視して「行動」を変えるしかないと僕は考えています。

この場合、プレーを変える、ともいえます。

メンタルとプレーの関係性

こう聞くと、「え、メンタルが弱ってるんだから、プレーには悪影響があるよね」と思うかもしれません。

確かに、メンタルがマイナスに転じている時は、プレーも小さくなりがちです。

メンタルがプレーに作用している状態とも言えますね。

つまり、メンタルとプレーには関わりがある、ということになります。

で、あるなら、です。

プレーを先に変えたら、メンタルに影響を与える、ということだってあると思いませんか?

自信が先か、行動が先か

よく「自信がないからいいプレーができない」といいます。

つまり「自信があれば、いいプレーができる」と言いたいわけです。

でも、いいプレーをするためには自信が必要です。

つまり、自信が先にないといいプレーができないというわけです。

これ、一生自信ないままになっていいプレーできませんよね。

そんなはずないと思いませんか?

確かに、自信をなくしてしまう時期があったとしても、何かのきっかけでいいプレーができ、自信を回復するということを経験したことありませんか?

ないはずないと思うんですね。

何が言いたいかと言うと、要は「行動」をまず変えて、メンタルをプラスに持って行こうと言うことです。

弱いままでいい

何も「いいプレーをしよう」と思わなくていいんです。

メンタルが弱っている時のプレーといい時のプレーをしっかり言語化しておき、いいプレーをしている時の動き方に弱いメンタルのまま寄せて行けばいい。

すると、少しずつ調整ができるようになってきます。

言葉にし、理想の自分に行動を寄せる

この状態を作っていくためには、やはり普段から自分のプレーを観察し、言葉にしておく必要があります。

また、いい時の自分にふさわしい行動、発言、私生活のルーティンなど、細かいところまで見直して行くことで、その精度は格段に高まってきます。

もっと言うと、日本代表に選ばれるような自分は、どんな振る舞いをしているか?

と問い、行動を寄せて行くんです。

メンタル的には自信がないままでもいい。

とにかく行動だけをまずは理想の自分に寄せていってしまう。

これは、言葉で理屈を説明するより、とにかく行動してみるほかありません。

騙されたと思って、ぜひやってみてもらえれば…と思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。