「コーチング×書きなぐり」 後天的に言語化能力を高めるには

こんにちは、TCS認定コーチの亀田(@NK_trustcoach)です。

先日、新たに継続コーチングのご依頼をいただき、コーチとしてサポートさせていただくことになりました。

これからのビジネスにはコーチングが必要、とのことでお申し込みをいただいたのですが、そう言っていただけることがうれしく感じるとともに、身が引き締まります。

僕も、全力応えられるように日々精進あるのみです!

 

とはいえ、僕は頭で考えていても同じところをぐるぐる回ってしまって、結局悩むことに悩んでまったくもって考えていない、という状態に陥りやすいです。

だから、コーチングセッションを受けてコーチに向けて話をしたり、ノートに書きなぐって考えるスタイルをとるようになりました。

100ページほどのノートを1か月で1冊潰すくらいのぺースなので、そこそこ書いているほうだとは思います。

(メモの魔力の前田社長には遠く及びませんが笑)

その集大成というわけではないのですが、「コーチング×書きなぐり」を裏コンセプトとしてこんな電子書籍を実は昨年10月に出しています。

僕は今でこそ「言語化に強みがある」と言ってもらえるようになったのですが、このような嬉しい評価を頂けるようになったのは後天的な努力があったからです。

残念ながら、才能なんてものは僕にはありませんでした。

・(しゃべれないという意味で)コミュニケーション能力がない

と、大学時代は言われ、事実、就職活動にはかなり苦労をしたのは、14年経った今でも思い出したくないくらい苦労しました。

社会人になっても、人事、営業ときてコーチングを学ぶまで、基本的には「言語化」に強みなどまったくありませんでした。

絶望するくらいに。

だから、

・ノート術
・手帳術
・ライティング

などなどの本はかなり読んだし、実践もしてきました。

それらの中でもかなりハマったメソッドを拝借し、とにかく年単位でトレーニングした結果が今、だったりします。

思えば、ブログやTwitterもトレーニングになっていたかもしれないですね。

そして、ブーストをかけて必死に書きまくったのがここ数年なのですが、A4用紙にして2万枚、B4サイズのノートにして30冊ほど黒くしてきました。

その集大成がこの電子書籍です。

本当にたった10分ですが、されど10分。

書くことは思考することだと、今では断言できますが、「努力が成果に結びつかない」という人ほど、ぜひ「頭にあることを書く」をやってみてほしいなと今でも思います。

その際、

・自分がどんな質問をしているのか
・それに対してどんなことを答えているのか

文字にしたことを眺めて、質問の仕方、角度、表現を変化させてみてほしいんです。

そうやって積み重ねた工夫は、努力の方向性を明確にしてくれるし、実際に成果に向かうのか向かわないのか、考えやすくしてくれるはず。

・ロジカルでないというのなら、どうロジカルでないのか
・発想が広がらないというのなら、どう広がってないのか

などなど、課題に応じて言語化できることもあるだろうし、普段、自分がいかに色んなことを実は考えているのかもわかるようになると思うんです。

ブログを書けないとか、そういった悩みがある場合も、この本に書いてあることから始めると徐々に言葉が紡げるようになるはず。

騙されたと思って、ぜひ読んでみてください。

今ならっていうか、しばらくずっと99円(Amazonの設定上の最安値)です!アンリミテッドなら無料です!笑

P・S

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。