メンタルが弱い選手なんていない

こんにちは。
サッカーメンタルコーチのカメダです。

なぜかわかりませんが、今日は風がかなり強く吹いてますね…

ものすごく寒いので、選手のみなさんはインフルエンザなどにも注意してもらいたいところです。

多くの選手はもしかしたらオフシーズンで、次のシーズンに向けて身体を作っているところかもしれませんが、怪我などにも注意が必要な時期ですので、しっかり自分と対話してもらいたいと思います。

メンタルが課題だと言われる日々

「お前の課題はメンタルだ」

これは、ぼくが現役時代に言われた言葉の中で間違いなくトップ3に入ってくる他人からの課題指摘です。

たしかに、何かにつけて自信なさげで、思考も発言も後ろ向きなことも多く、ミスを恐れてミスをし、プレーがどんどん小さくなっていく、、ということは経験があります。

その時期に最も多く言われたのが冒頭の言葉。。

このブログを読んでくださっているあなたも、もしかしたら言われたことは一度や二度ではないのかもしれません。

つまりどうすればいいのか

さて、ここで思い出してほしいのですが、この指摘が果たして役にたったことがあったでしょうか。

「そうか。おれの課題はメンタルなんだ。メンタルを鍛えないと!」

と思うまではいいです。

ですが、メンタルという目に見えない概念みたいな課題を突き付けられたところで、どうトレーニングしていいやらわかりませんでした。

とにかく練習を繰り返して、プレーに自信を持てるようにするしかない!

そう思ってトレーニングに励んだものです。

これはこれで、一つのアプローチだとは思います。

そもそもメンタルの弱い選手なんているのか

確かに自信をもってできるまでやる!というアプローチは、ぼくを成長させてくれました。

最終的にはチームに貢献できた自負もあります。

ただ、コーチングを学んでみて思うのは、メンタルが弱いと指摘される多くの選手が、べつに弱いわけじゃなくて、単に「知らない」だけだ、というのに気づき始めたんです。

というのも、何度も言っていますがメンタルとは「自分とのコミュニケーションの質」だと僕は定義しています。

それはつまり、ある物事をどう捉えるか?に言い換えることもできるんです。

ファンブルをして失点をしたGKがいたとします。

このとき、捉え方が鍛えられていないと

「やってしまった…」
「どうしてこんなミスしちゃったんだ…」

とか、自分を責める方向にばかり進んでしまいます。

さて、ここで質問です。

「このミスが成長するためのギフトだったとしたら、どんなメッセージとして受け取り、次の試合にむけて何をするでしょうか?」

こう聞かれたらどうでしょう。

ミスを引きずってうじうじしているより、100万倍は向上しそうな気がしませんか?

認識するところから始める

要するに、弱いというより捉えかたを変えればいいなんて知らないし、それほど多くの視点も知らないからスパッとは変えることができないってだけの話なんです。

弱い選手というより、「今は弱い状態にある選手」とでもいえばいいでしょうか。

安心してください。

どうにでもなります。

とはいえ、一朝一夕に捉え方は変えられるものではありません。

最初はまず批判の精神が出てきてしまうものでしょう。

でも、まずそれでいい。

まず、「あ、批判的になっているな」と認識するところから始め、徐々に自分のなかで「じゃあどんな言葉に変換していったらいいか?」と考えられるようになっていけばいいのです。

そして、そのトレーニングをサポートするのがコーチとしての役割でもありますので、まずは無料ですからご相談いただければと思います。

ちなみに、メール相談も無料ですので、問い合わせフォームからお気軽にいただければと思います。

お話聞かせてください。

※ちなみに、ミスの後に捉え方を変えるためのポジティブな質問を公言すると、無駄に叩かれる恐れがあるので、自分のノートなどでこっそりやりましょう(笑)

お知らせ

この記事を読んで、「ああ、おれはわたしはいまはメンタルが弱い状態だなあ」と思ったあなた!

現在、体験コーチングを無料で行っています。

具体的で行動に落とし込んで、メンタルが弱い!と言われない状態を目指すために、ぜひ一度お試しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。