「審判が…」と愚痴を言いたくなったら

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

このところようやく春の陽気になってきましたね。

今日は妻と鎌倉まで遊びに行ってきたのですが、もうすっかり暖かく…いや、むしろ日向は暑いくらいでした。

風が吹くとまだ少し肌寒いですが、スポーツするのもやりやすい季節になってきましたし、観戦するのにもいい気候なので、これくらいの時期が僕は好きです。

Jリーグでの判定公開

今シーズンからですが、リーグ側が部分的にですが「微妙」とされたジャッジをレビューする試みが行われていますね。

どうしても人が見るものですから、どうしても「誤審」になってしまうプレーも出てきます。

その反面「マジかよ」って選手やクラブが思ったことでも、見直してみてもやっぱりファールで、そして理由はこういうことです、と説明がついてきます。

ライターの清水さんが記事にしてくれているので、毎回読むようにしています。

【Jリーグ判定】あのPKは妥当か? 意図せずとも”不用意な”ファールに注意!

直近で行われた第9節のレビューが上記の記事です。

今尚根強い「審判が」問題

サッカーの審判は人です。当たり前ですが。

したがって、どうしたって誤審の一つや二つは出てきてしまいます。

「人間だもの」仕方ありません。

ですが、実際には審判の判定は正しかったにも関わらず、「審判が」と言う「言い訳」をしてしまうケースはよく起こります。

外野に原因を求めたい気持ちはわかるのですが、この言葉通り、果たして誤審だったのか?は疑問を持たなければいけませんし、実際、意見書が出されたプレーも「妥当」と言う回答が出ているものもあるので、やはり一概に審判がーとばかり言っていても仕方ないことです。

そして、いずれにしても自分でコントロールできませんから、気に病んでも無駄なことでもあります。

何ですが、それでも思ってしまうのが人の心。

こうした「ざわざわした気持ち」はプレーに影響を及ぼすので対処したいですよね。

自分のルールと客観的なルール

アスリートに限った話ではないのですが、この「審判が」という心のざわつきが起こっているときに多いのが「自分のルールで判断している」ことです。

当然ですが、サッカーにはルールがあります。

そしてそれは客観的に決められたものであり、決して自分の中で解釈されるものではないです。

が、長年親しんできていることもあって、実はしっかりルールを確認したことがないケースは非常に多いのではないでしょうか。

ファールの基準についてルールブックを読み、審判の解説動画なども確認してプレーに生かしている選手ってすごく少ないように思います。

自分ルールで解釈していると客観的に定められたルールとは乖離がありますから、「審判が」という言い訳を誘発しやすくなってしまいます。

これによって集中力を乱してしまい、プレーに悪影響を及ぼしてしまうのです。

無用なメンタルの乱れを防ぐ為に

今一度、ルールを見直すことは必要なアプローチだと思います。

今回の清水さんが出してくれている記事を読んで映像を確認して勉強することもいいと思います。

こうすることで、完全にはできなくても徐々に客観的にルールを頭に入れてプレーができるようになり、ファールかノーファールかのズレも解消してくるはずです。

記事中にもありますが、あとは「技術」の問題になってきます。

技術の問題になったらしめたもので、技術を上げていくトレーニングを積んでいけば自ずとパフォーマンスは向上していきます。

まとめ

メンタル面に目を向ける時「審判を言い訳にしてはいけない」という話は聞いたことがあると思います。

が、おそらくそんなことはみんなわかっていて、実践できないから苦労するんです。

ですから、まずはルールをすり合わせることから始めてみましょう。

自分が正しいケースもあるでしょうが、そうでないことも多いのではないかと思います。

同じファールをなんども取られてしまうのは何故なのか?もルールを見直すことで改善するかもしれません。

少なくとも、改善するためのトレーニングを具体的に積んでいくことができるようになるはずです。

ルールを勉強し直して、無用のストレスから解放され、パフォーマンスアップに集中しようじゃありませんか。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。