「一発屋」で後が続かない選手の共通点を考える

おはようございます。

子どもや奥さんが起きてくる前にブログを更新してしまわなければならないのでちょっと急いでおります。

それにしても寒いです。。

なぜ「一発屋」になってしまうのか

今日のテーマは「一発屋」についてです。

1年くらいは彗星のように現れて活躍するけどその後はパッとしなくなってします。

そんな事例は枚挙にいとまがありません。誰とは言いませんが。

不幸にも怪我で…という場合を除き、怪我をしたわけでもないのだけどなぜか調子を落としてそのまま鳴かず飛ばずになってしまうというのは実にもったいない。

せっかく活躍できる素養がありながら、それを維持・継続できないのはなぜなのか。

ちょっと仮説9割で考察してみたいと思います。

普段の生活レベルがアスリートではない

「3流はプレーだけ意識する。1流は生活レベルから意識する」と誰かから聞いたことがあります。

3流と1流の定義が必要かもですが、ここでは一発屋が3流で、継続して活躍できる選手を1流とします。

そうすると、上記の方程式に当てはめると仮説とはいえいい線いってる気がします。

最近、「コンディション」に関する書籍もかなり見るようになりましたし、僕も読んでみましたが、何を信じるかにせよ確かに普段からコンディションを意識して生活しているか否かというのは活躍の度合いに影響するだろうなと思いましたね。

いくつか考えうるチェックポイントを挙げて考えてみます。

食生活はどうか

これは本当に諸説あるので何を信じるかですが、ジャンクフードやらお菓子やらを食べまくるのは少なくともよろしくないでしょう。

テニスのジョコビッチ選手がグルテンフリーにして変わったということを自著で綴っていましたが、そこまでしないにしても自分が普段食べているものに無頓着でいいはずはないでしょう。

いろいろと調べた上で、自分に合う形を模索し、体のキレを意識するように1流の選手はするということですね。

少なくともジョコビッチ選手はそう。そして、ボクシングの井岡一翔選手もグルテンフリーにし始めたら良くなったというようなことをどこかで話していましたね。

いずれも1流の選手達です。

アスリートというわけではありませんが、僕もいい仕事をするために意識しようと思って現在食生活を見直しています。

睡眠はどうか

睡眠時間をどれくらいとればプレーレベルを高いところで維持できるか。

これは要検証だとは思います。

試合の前日に夜更かししてコンディションに関心を払わないというのでは、どうも1流になれそうもありません。

もちろん本人のリズムがありますから何時間寝るのがいいとか、この時間帯は寝ておくのかいいとかは一概には言えません。

が、意識して取り組むことは必要なことだと思います。

振る舞いはどうか

イチロー選手は、「常に見られている」ことを意識しているといいます。

確かに、アスリートの世界は一挙手一投足が注目されがちです。活躍すれば尚のことです。

言葉や道具の扱い、細かいところだと姿勢などなど言い出したらキリがありませんが、それらの振る舞いは果たして1流たりえているのか。

自分の振る舞いは1流だろうか?と問う習慣を持つと良いのかもしれません。

まとめ

まだまだ要素はあると思いますが、怪我以外で一発屋になってしまう人がなぜ出てくるのか?という問いに対する答えとしては、

「食生活や睡眠などの基本的生活習慣が乱れており、振る舞いもかっこよくない」という極端な像が浮かび上がってきました。

これらすべてに当てはまっていたらもはや一発屋にもなれなそうですが…

ただ、今回の記事で言いたかったのはむしろ逆で「1流になるために何を意識するか」という視点を増やしてみるといいと思うよ、ということは、1流の皆さんなら分かっていただけたと思います。

<参考文献>
ジョコビッチの生まれ変わる食事
一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか-~仕事力を常に120%25引き出すカラダ習慣~

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。