【質問への回答】どうしたらメンタルを強くできるか

こんにちは。
サッカーメンタルコーチのカメダです。

先日、本当に久しぶりに体調を崩しましてね。

滅多なことでは熱なんてでないし、出ても一晩眠れば治るのが常だったんですが、
土日を経ても一向に下がらないので「もしや」と思って病院に行ったんです。

そうしたら、案の定「インフルエンザA型」との診断が下りました…

流行の時期とはやや外れていたようですが、油断なりませんね…

これからオンシーズンに入っていきますし、選手の皆さんは本当に
気を付けてくださいね!

質問をもらいました

さて、本日はツイッターで「どうしたらメンタルを強くできるか?」という
質問をいただいたので、僕の見解を記していきたいと思います。

このブログ自体が「メンタルを強くするため」のブログなので、
読み続けてもらい、実践に移してもらえれば強くなるように
作っているつもりですが、「まとめ」として書いてみたいと思います。

まず「メンタル」とは何か?から

同じような内容って言われると何も言い返せないのですが、何度か
「メンタルとは?」という内容の記事を書いています。

「メンタル」ってよく聞くけど、そもそも何?

曖昧な言葉を曖昧なままにしないこと

メンタルとは何か?を改めて考えて2017年を始める

メンタルが弱い選手なんていない

この辺りを人通り読んでいただければ、ぼくが「メンタル」を
どう定義しているか、はわかると思います。

「メンタルとは、自分への問いかけの質」というのが、今現在の
ぼくの主張です。

だから、自分の中で行われる会話を「学習者の質問」をベースに
組み立てていこうものです。

むやみやたらに「ポジティブシンキングをしよう!」というのが
言いたいわけじゃないし、むしろそれは否定する立場です。

時には自分を客観的に批判的に見ることだって大事。

あくまで「成長につなげる」ことが目的なので。

※学習者とか批判者とかの詳細は以下の本が参考になります。

 

まず実践したいこと

とはいえ、すぐに切り替えができるはずもありませんし、
「どうやってやるんだよ!」という声が聞こえてきそうです。

ここで登場するのが「紙とペン」。

サッカーノートと言ってもいいし、メンタルノートと言ってもいい。

とにかく自分の中で行われている会話をノートに書いて見えるように
していくんです。

ステップ1

まずは覚えている範囲で構わないから

・練習中やゲーム中にどういう会話を自分の中でしていたか

をとにかく書く。表現とか書き方とかどうでもいい。

とにかく書いておく。

ステップ2

批判者の質問になっていたり、答えの出ない形の声掛けになっていたら
学習者の質問にするには?と問いかけて「→」を引っ張って、
表現を変えてみる。

例)

・なんでできないんだろう… → どんな練習をしてみようか?

など。

ステップ3

学習者の質問に回答を作って、それを実践する。

ステップ4

実践した感想をノートに書いておく。そしてさらに改善していく。

 

簡単に書きましたが、以上が基本的な流れです。

まとめ

ものすごくあっさり書いたのですが、まずはこれだけです。

これだけといっても行動に移すのは容易ではないはずですが、
メンタルを強くしたいと考えるのであれば、マインドだけでは
なくて具体的な行動を変えていかないと何も変わりません。

まずは、とにかくノートとペンを買ってきてやってみてください。

両方とも100円で手に入ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。