学び方が変わったらコーチングが変わった

どうも、カメダです。

もうあっという間に11月ですね。あと2ヶ月。まじか。。

その2ヶ月をどう過ごすのかで、2020年の明暗が別れると思うので、今からやれることをガシガシやっていきたい所存。

あなたはどうします?

見える景色の変化

さて、このところ何やら覚醒した感がありまして、自分の「学び方」がかなり変わってきたんです。

冒頭であと2ヶ月っていう話をしましたが、この2ヶ月、今の変わった学び方を続けていけるかどうかが肝だし、何ならさらにブラッシュアップしていけるかが僕のコーチとしての命運すら分けると思います。

「見える景色が変わる」

と言われることがありますが、多分、こういうことなんだろうなと。

もっともっと上の景色があるんですが、6年経ってようやく、1段上がれた気がしています。

学び方はどう変わったのか

では、その学びの違いとは一体何なのか。ここで整理しておきます。

以前の学びはこうだ

以前の学びは、本やセミナーが中心でした。いわゆるインプットというやつです。

当然、アウトプットが重要ということは頭にはあったし、意識こそしていましたが、インプットして終わりなことが多かった。

極め付けは自分に対してこんな言い訳をしていたのです。

実践する場面がない、と。

どういうことかと言いますと、例えばコーチングがあります。

これも「セッションの場面=コーチングの実践の場」が僕の中での定義だったのです。

なので、クライアントがいなければ実践の場がないということになっていた。

でもこれ、僕が学んできたTCSの流儀からは著しく外れるのです

なぜなら、「コミュニケーションの文化を創る」を標榜しているのがTCS。

であるならば、コミュニケーションの場面というのは無限にあるはずだからです。

このことが、根本的にわかってなかったのです。

今どうなったか

じゃあ、今はどうなったのか。

100%理解できているとはまだまだ言い難いけれど、日常が実践の場であることがかなりの具合で腑に落ちていて、セッション以外の場面でもコーチングを活かすことができるようになってきたのです。

何なら、電車の中の知らない人すら、コーチングの視点を持って観察しているほどです。

別に、いわゆる質問などをしなくても、コーチとして「人を観る」視点を鍛えることができているわけです。

こレは、実践というよりはある意味でインプットに分類はされるでしょう。

ですが、これぞ生きた、ストリートでの学びだなと思うのです。

その学びを持って、改めてテキストや教材を見直すと、そこに理論が加わって理解が増す、だから次の日にもっと違う視点を持って観察ができる。

例えばこんなことがあるわけです。

セッションで内省し、またブラッシュアップ

このサイクルが回り始めてから、不思議とセッションをさせてもらう場面も増えてきました。

ありがたいことです。

もちろん、学んだことをこの場ではフルに活用(と言っても、意識的にではないけれど)させてもらっています。

とはいえ、「クライアントが満足しているっぽい」=いいコーチングだった、とは必ずしもいえません。

振り返ってみて、「あそこはああした方がよかった」とか、あれはちょっと違ったか、とか、本当にこれでよかったのか?とか、内省することはつきません。

決して、ネガティブな意味ではなく。

そして、その内省を持ってまた考えて、教材も見直してまた新たな発見をして、「あの場面はこの視点の方がよかった!」とか、そういうことの繰り返しです。

これは実感レベルで、定義づけこそできていないですが、少なくとも以前の学びとははるかに違ったものだなと感じています。

加えて、また新たなに学ぶ方法を思いついてしまったので、実践してより良いコーチングをお届けできるように日々精進していきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。