試合中の判断力をつけたかったら日常のちょっとした判断を舐めてはいけない

このところ、花粉と風邪のダブルパンチにあいまして、週末は寝込んでおりました。。

インフルエンザではなかったものの、やはり体調不良というのは色んなことが滞りますので、しっかりと管理しなければならんな…と反省するところ。。

娘たちもどこにも連れて行ってあげられませんしね。。

プレーの妨げになるもの

試合でのパフォーマンスを妨げる要因には色々なことが考えられます。

怪我もそうだし、相手がいるものですので、そもそも相手が上手で自分のプレーをさせてもらえないとかもあります。

メンタル面に関して言えば、「考えすぎてしまう」「できるんだろうか?」とか考えてしまうなど、ある種の「判断の迷い」みたいなものが原因になることがあります。

判断を迷うのどうなるかというと、プレーが中途半端になり、技術的なミスを誘発してしまうとか、ミスには見えないけど、実は迷わずにやっていたら事前に勝負を違う形に持っていけた…とかの反省が残ったりしますよね。

これらの「判断の迷い」は試合を決定づけてしまうこともあるのでないに越したことはありません。

判断の迷いを減らすために

とはいえ、大なり小なり判断に迷いは出てしまうもの。

だけど減らしたい。

じゃあどうする?となるのですが、方法論としては「日常生活でしっかり判断していく」のが一つの解決策になります。

日常生活でも色んな判断をしているわけですが、迷いがちな場面で「どっちでもいい」とかせずにしっかりと自分で判断していく。それもタイムラグをなるべく小さくしながら。

たとえば

昼ごはんのときに「ラーメンとやきそばどっちがいい?」と聞かれたら、「どっちでもいい」とかではなくパッと「ラーメン(またはやきそば)」と答える。

第3の選択肢を提示するのももちろんOK。

目的は判断することを癖にすること

こういう小さなことっていうのはけっこう「なんの意味があるんだよ」とか「スポーツと関係ないじゃん」と思われガチなのですが、目的は「判断慣れ」することにあります。

周りを見渡してみて判断力のある人って何かにつけてスパッとはっきり判断をしませんか?

これはそれをすることに慣れているからできる芸当ということもあって、わりかし「身につけられる技術」だとぼくは考えています。(まあ、メンタル全般そうですが)

こういう小さいことから舐めずに取り組んでみて、意識的にスポーツの場面でも判断をスパッとはっきりさせていくことに昇華できればいいわけです。

それで失敗する・しないがわかって、それはそれで経験値として自分のなかに蓄積しますからね。

まとめ

すごく簡単なことで、たぶん拍子抜けする人もいるんじゃないかと思います。

ただ、これは「そもそもの決断力が自分にはない」「判断力とか課題でしかない」って感じている人ほど大事にしてほしいことだったりします。

その判断があってる間違ってるはどうでもよくて、まずは「しっかりはっきりプレーする」、そして次のステップとして判断の質を上げていくということになりますのでね。

一つひとつ、丁寧に取り組んでいきましょう。

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします

メールマガジンに登録!

メンタル言語化ワークアウト 読者登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。