プレーヤーとして成長する為に必要はたった一つの習慣

こんにちは。

サッカーメンタコーチのカメダです。

サッカーやってて、【課題】って出てきますよね。

プレー選択などの「判断」のことなのか、パスやシュートなどの「技術」なところなのか、人によって異なると思いますが、「課題がない」という選手は、多分いないと思います。

では、その課題に対して、具体的な対策は立てられているでしょうか?

もっとも無意味な対策

インタビューなどでもよく出てきますが、ここで「気持ちを出す」とか「意識する」とかの、「決意を新たにする」系の話をよく聞きます。

実際、表に出すことはとりあえずそう言っておけばいい、ということであればいいかもしれません。

ただ、この「決意を新たにする」系のことを「対策」と思ってるいると、まず課題は解決しません。

なぜなら、無意味だからです笑

なぜならになっていないですね。

でも、無意味です。ちょっと強めに言います。

無意味なので、いますぐにやめて下さい。

意識を変えて変われたことある?

胸に手を当てて、自分に聞いてみて下さい。

「意識を変える」と言って、変わった何かがあったでしょうか。

多くの人は、おそらくそんなことも忘れていると思います。

そう。

忘れてしまうです。

人は基本的には変わりたくないと思っています。

一説に寄れば、それはもう「メカニズム」としてプログラムされていることなのだそうです。

僕は、体感的にこのことが理解できます。

なので、それが例え、目標に向けたことであっても、自分を変えるというのは一筋縄ではいかないものなのです。

それなのに、「意識を変える」だけでは、何も変わらないし、課題の克服なんて夢のまた夢なのです。

セットで変えるべきことがある

と、ここまで書いてきましたが訂正です。

意識を変えることは大事です。大事なんですが、忘れるんです。

では、忘れない為にどうするか。

それは、すごく簡単な話で拍子抜けすると思いますが、「セットで何か行動をする」以外にないんです。

もっというと、

・何かの行動をやめる
・何かの行動を加える

このどっちか。両方やれると尚良し。

「そんなことよく聞くし、それが難しいんじゃないか」って思うかもしれません。

ですが、あなたはわかっているんですよね。

行動を変えないと課題も克服できないって。

まとめ

まとめます。

何か自分にプレー面、メンタル面での課題があったとしたら、意識を変えるだけでは成長できません。

意識を変え、セットで行動を変える。

これを繰り返していくことで始めて、人は成長できるんだと僕は考えています。

よくよく思い返してみると、コーチングのプロセスも、この流れになっているなーって思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。