課題に向き合うのが楽しくなるちょっとした工夫

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

課題に向き合うのは厳しい

日々トレーニングをやっていると、嫌でも自分の課題って見えてくるじゃないですか。

そして、見えているのだけど、蓋をして見ないようにする、ということも得てして起こりがちです。

なぜなら、自分に向き合うというのは、それだけ厳しいことだからです。

だって、できない自分の姿なんて、正直突きつけられるの苦しいじゃないですか。

まして、ライバルに劣っていることなんて、現実はともかく認めたくない気持ちだってあるでしょう。

現実と理想のギャップが課題

だけど、それだとダメなのです。

理想と現実のギャップを埋めるのが、出てきている課題です。

なのに、現実をしっかり見えていなければ、課題設定からしてトチ狂ってしまうじゃないですか。

つまり、いやでも現実は見ていかないと、やっぱり厳しい結果が待っているんですよね。

僕は、それに気づいたときにはとうにサッカーから引退していました。

ゲーム化する

とはいえ、どうしても見るのは辛いというのが人情だったりもしますよね。

なので、僕が実践しているちょっとライトな方法をお伝えします。

この方法は、「人生ドラクエ化マニュアル」という書籍を読んで思いついたというか、まんま書いてあった気がするのですが、その方法が最近になってうまくハマりだしたんです。

ドラクエは、言わずと知れたRPGゲームのことです。

やった人も多いのではないでしょうか。

課題はモンスター

この本の中で、「課題をモンスターと捉える」という考え方が登場します。

「あー、なるほど」と思いましたよね。

ドラクエをかつて楽しくやった人なら、自分の課題に「ゲーム性」という要素を足して楽しくしてしまう。

これなら、いくらか辛い現実の課題に向き合うのも楽になります。

加えて、ただ「モンスター」と捉えるだけではなくて、課題一つひとつに「名前」もつけると、より楽しめます。

要は楽しくやろうということ

僕は、昔からプライドばかりが高くて、あまり自分の現実と向き合うことができていませんでした。

今だって必死です。

でも、課題と向き合うときに、眉間にしわ寄せて深刻になったところで、状況はちっとも好転しません。

それよりむしろ、ちょっと笑えるくらいの方が、返って真剣に課題に向き合えるのです。

まとめ

今日紹介したのは、自分をモチベートするための一例に過ぎません。

人によっては、別の方法が合うということも、当然あると思います。

実際、目的や目標が達成できるのなら、方法は何だっていいんです。

ただ、一つ言えることは、何度もこのブログでも言っているように、メンタルが強いとは、誹謗中傷に耐えることではなくて、自分と向き合うことができる人のこと。

それができれば、何だっていいんです。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。