『FOOT×BRAIN』での五郎丸選手の提言をどう捉えるか

今や時の人となったラグビーの五郎丸選手。

メディアに引っ張りだこですね(笑)

ラグビーが国内に普及してほしい一心での活動なんでしょうね。オーストラリアのプロリーグにも参戦するみたいですし、これからの活躍には本当に期待しています。

さて、その五郎丸選手が、昨日のFOOT×BRAINという番組に出演して、かなり貴重な話をしてくださってました。

FOOT×BRAIN公式アカウントでダイジェスト

詳しくは是非見てほしいですが、見逃したかたも多いと思います。

ので、とりあえず番組公式アカウントの関連ツイートを貼り付けさせてもらい、露骨な手抜き記事を書き…振り返ってみましょう。

公式アカウントさん仕事出来過ぎで大変助かります。

 

 

 

一つ一つのツイートはどうしても内容をかいつまんだものなので、やはり全部見ることをお勧めしたいですね。

テレ東さん!再放送宜しくお願いします!!

印象に残った言葉

一つ一つの言葉が実に示唆に富んでいたと思いましたが、僕が一番印象的で考え込んだ言葉が「フィジカルから逃げない」という言葉でした。

で、僕が考えたのは「逃げる先はどこになるんだろう?」ということ。

色々とあるとは思います。

強みの強化という方向にはスピードとか組織とかで、弱いものの代表格としてあげられるのが「メンタル」なんじゃないかなと思いました。

本当にメンタルなのか

「勝ちたい気持ちが」とか「メンタルが弱い」とか、精神面のことに言及するコメントとかはよく見ます。

そして、一方でそれは正しいことなんだと思うのですが、ある一方で「それは逃げではないのか?」と思うことも。

というのも、「勝ちたい気持ち」とか「メンタル」とかってなんですかね?

すっごい曖昧に使ってますよね。

で、五郎丸選手の話に戻るのですが、フィジカルだったりそのスポーツのスキルだったり、現実的に見えるところの差を見ないように逃げているだけなんじゃないかなってことでして。

メンタルはどう定義するかにもよりますが、大事な要素であることは間違いありません。

ただ、その競技における必要なフィジカルやスキルの足りていない部分を補うものにはなりえないので、逃げたところでいいことは少ないわけです。

むしろ、自分たちの何が弱いのか?に真摯に向き合うことが、まず最初に行うべき「メンタルトレーニング」なのではないかと思ったりするんですよね。

だって辛いでしょ?見ないようにしていたことを眼前に突きつけられるのって。

まとめ

何か目標があるときに、コーチングによるフィードバックってこういうことを客観的に指摘するところに効果があると思います。

今より上に行きたいのに練習の内容や強度が変わらないとか、弱い部分を明らかに避けて通ろうとしてるとかね。

きちんと自分の中で説明がつけばいいのですが、見てないところっていうのはだいたい回答に詰まることが多い。

そういうものです。

やると嫌われるけどね、たまに。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。