初体験や普段できない経験を積むことは人間形成に取って大事だと思う

おはようございます。

箱根駅伝はご覧になりましたか?

青山学院が見事な力で連覇達成しましたね。おめでとうございます。

ちょっと他校の追随を許さない力がありましたね。。

野菜の収穫なんて滅多にやらない

さて、我が家は2日から奥さんの実家(田舎方面)に来てまして、なかなか面白い事になっています。

というのも、結構な田舎にあるのもあってか、野菜を自給自足して生活しています。

大根、人参、小松菜、ほうれん草、そして今回初めて「みかん」が登場してまして、この家はすごいななんか…と思わざるをえませんでした。

普段東京に住んでるとなかなか無いじゃないですか、こういうのを見たり、収穫を実際に体験できたりするって。

小学生の時の芋掘りくらいなものでしょうかね。

3歳の長女はやっぱり初体験だったのですが、やっぱりはしゃいでいました。

初体験の重要さ

娘を見ていて思うのですが、こういう初めての体験であったり、なかなか都内ではできない体験を積めるというのは人間形成において非常に貴重かつ重要だなと思ったりします。

なんでもない土いじりと言われればそれまでですが、収穫の過程でやっぱり娘はお義父さんに「なんでなんで」と聞きまくり、野菜が育つ過程を説明してもらったりするわけです。

絶対に理解してないですけど(笑)、そのうち理解できる時が来て、自分がどういうものを食べているのかを理解する時が来る。

どんな苦労や大変なことがあるのかもわかるようになると思うのです。

普段、僕らは自分が食べる物などに思いを馳せたり想像力を駆使したりすることはないですが、こちらに来るたびに娘は考えたりできるわけです。

感性を育むにはいい環境だと思うんですよね。

アスリートも普段できない体験を積もう

練習に次ぐ練習でかなり追い込んでいるアスリートの皆さんは、なかなか時間などないと思います。

ただ、「心技体」とは昔からよく言ったもので、こういう初体験とか、普段はできないことに取り組むのって「心」の部分に大きく作用すると思うんですね。

普段使っていない脳の一部を刺激しますし、それが元で何かアイデアが出てきたり、リフレッシュできたりするかもしれないわけです。

スポーツ選手だからってそれだけできればいいわけでもありませんし、本業とのつながりを考えて取り組んだら思わぬヒントを得られるのではないかと思うのです。

まとめ

ちなみに、アイキャッチに使った写真は実際に栽培したみかんの写真です。

横になってますが。。

「はるみ」という種類のみかんなのですが、めちゃくちゃ酸っぱかったです(笑)

今の時代はいいですね。

動画とかも携帯で気軽に撮れますから。

将来、娘がこういうのを振り返って何を思うのか。

今から楽しみでございます。

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします

メールマガジンに登録!

メンタル言語化ワークアウト 読者登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。