フィードバックを受けることが大事だと思う3つの理由

こんにちは。
サッカーメンタルコーチのカメダです。

すっかりご無沙汰している間に、年が明けてしまいました。

あけましておめでとうございます笑

最近特に思うようになったのですが、「人からフィードバックをもらう」というのは、とても大事なことですよね。

もちろん、言われると心がざわつくし、時にイラついたりしてしまうものではあります。

それでも、やっぱり受け止めて、見つめ直すことができれば、自分の成長につなげることができるようになるなあ、と、フィードバックされまくる日々を送っていて実感するようになりました。

フィードバックとは

では、どうしてフィードバックを受けることが大事なのか、に入る前に、ここでいうフィードバックとは何か、を説明しておきます。

このブログでも書いたことはあるのですが、フィードバックというのは、今の自分がどう見えるのか、を客観的に指摘してもらうことを言います。

今、サッカー界でも批判の場に立たされている選手もいますが、その中には明らかな「誹謗中傷」が混じってます。

こういうのは違います。

フィードバックは人格を否定するものでは、決してないし、余談ですが、誹謗中傷なんて逃げるのが一番です。

(たまに、誹謗中傷に耐えられないのをメンタルが弱いと言ったりしますが、まるで違います。この話はおいおい)

フィードバックは人の目が入るので、どうしてもその人の主観は混じりますが、少なくとも「こう見えるよ」というのを言ってもらうこと。

たとえば、インタビューや話を聞いた後に、

「何か不安があるように聞こえる」とか「この部分は論理的に飛躍しているように聞こえる。ここに到達するまでの間は?」みたいなやりとりになります。

もちろん、100人いたら100人がそう感じるというわけではないのですが、少なくとも、その人からはそう見える、ということを指摘してもらうことで、自分を見直すきっかけにするのです。

フィードバックを受けるのが大事な理由

前置きが長くなりましたが、では、なんでフィードバックを受けると良いと、改めて僕が感じることになったのか。

理由は3点あります。

理由1:自分で気づかなかったことに気づける

客観的に自分を見つめよう、とはよく言われることですが、これは一朝一夕にはいかないし、なかなかやりきれるものではありません。

自分では様々な視点から振り返ろうとは思っても、いつの間にか単焦点になっていたりします。

ですが、ここに第3者からのフィードバックを受けることで、今までの自分では気づかなかったことに気づくことがあります。

思わぬ修正点・改善点が見つかったりするものです。

理由2:新しい視点を得られる

理由1に関連してなのですが、一度、思わぬ指摘を受けたりすると、その後、その視点が自分の中にできます。

すると、他の場面でも応用が効くようになってくるのです。

「こないだ、この角度から指摘されたから、今回は自分でその角度からも検証しよう」

という感じです。

これって、視点を獲得したってことですよね。

理由3:成長につながる

そして、何と言ってもこれが一番ですよね。

自分の成長に、やっぱり繋がっていくんです。

フィードバックは時に辛辣さも混じりますので、それなりに凹むことがあります。

しかし、凹むということは、少なからず自分の中で「当たってるな」という感覚を覚えているからなんですよね。

この時「そんなことないよ!」と怒ることもできるのですが、この感覚を逃がさずに自分と向き合うと、改善したほうが良さそうなところとか、逆に自分の持ち味などをまた違った角度から認識できたりします。

改善点は見つかれば改善に向けて取り組めばいいし、持ち味は生かし方を考えればいい。

そうしていると、いつの間にか成長していたりするから不思議です。

全てを受け入れろということではない

だからと言って、言われたことを全部受け入れて、変えていこう!ということではありません。

自分の中で納得がいかないことだって時にはあるでしょう。

なので、全部が全部受け入れる必要はない。

ただ、一旦受け止めて自分の中を覗いてみることで、自分で自分の変えると良さそうなところを発見できることがあるよ、ということです。

まとめ

今日の話は、日々の僕の体験からの実感で、改めて感じたことでした。

コーチングを勉強していると、フィードバックというのは嫌でも目にするのですが、教科書で言われるより、実際にされたほうが100倍意味がわかります笑

ぜひ、人からのフィードバックを受けて見てください。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。