コーチングで体験してほしいのは「間」にある

どうも、カメダ(NK_eng)です。

冒頭から宣伝で恐縮ですが、2020年をスタートダッシュでキメませんか?

ということで、まだ募集中です。

・2020年のスタートを幸先よくスタートしたい
・その前に2019年をきっちり振り返りたい
・目標のためにファーストアクションを決めたい
・モヤモヤを一回整理したい

など、モチベーションは人によってさまざまだと思いますが、カメダがコーチとして全力でサポートします。

無料ですが、私は本気です。なので、ぜひ本気度を上げてご応募いただきたいと思います。

なぜ無料体験を作ったか

このような機会を創ったのは、そもそもコーチングというのがよくわからないという人がまだまだ多いんだなと思ったのはきっかけではあります。

ですが、自分がリーダー職に就いたからこそ、より強く思ったのは、「人は自分のことを話すことが本当に少ない」ということ。

基本、人は自分のことばっかり考えているものですが、その実、表面的な願望についてなんとなーく考えているだけで、本気でどうにかしようと深く考えている人はごく少数…

会社にいてもそうです。

「自分はこうなっていきたい」というのが、何となくはあれど、日々の業務に忙殺されてアクションにまで落とし込んで突き進む人はごく少数と言えるでしょう。

ま、誰もが成長を追い求める必要なんてないし、義務でもありません。

ですが、「本当は求めている」のならば、本気で考える機会を創ってもいいんじゃないかと思うんです。

2回にした理由は「間」にある

あと、これも聞かれるんです。

なんで2回なんですか?

これは、コーチングの特性によるところが大きいです。

というのも、誤解を恐れずにいえば、コーチングセッションはさほど重要ではありません。

むしろ、セッションでゴールとアクションを決めたら、そこから先、自分で行動するフェーズが最も重要なのです。

これが単発だと、軌道修正が必要と気づいてもなかなか自分だけだとできないですし、振り返りも自分の見たいところしか見なかったりします。

ですが、もう1回のセッションを設け、「間」を作ることで、「次までにここまでやろう」という意識が働きやすくなります。

また、「コーチが見ている」といういい意味でのプレッシャーがかかる効果もあるようです。

そんなわけで、「セッションとセッションの間が最重要なんだ」という重要なフェーズこそ、体験してほしいと思ったので2回にしたのです。

それに、単発だとぶっちゃけよくわからないでしょう。

会社員の方々ぜひ

今のところ、ありがたいことにゆるゆるとご応募をいただいています。

いかんせん、Twitterの拡散力が弱い私なので、そんなに爆発的に拡がっているわけではないのですが、届けたい人に届くといいなと思います。

特に、会社員をやっている人は、なかなか体験する機会も少ないと思うので、

・自分のキャリアについて落ち着いて話をしたい
・仕事の目標を是が非でも達成したい
・上司が話を聞いてくれない

などの状況がある人には、ぜひサポートさせてほしいなと思っています。

「誰かに話す」というのは、話を整理し、次に進むためには非常に効果的に働きます。

これは、思っている以上だと言っていいと思っています。

しかも、コーチは「100%クライアントのために時間を作り、会話をする」のが基本姿勢です。

つまり、あなたのことを考える人が2人になるということ。

普段、自分では気づきにくい角度からの質問やフィードバックを受けて、ぜひご自身の「ネクストアクション」を決めていただきたいです。

現場からは以上です。

 

P・S

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。