脱・自己啓発としてのコーチング

どうも、カメダです。

今日は世界的に観てもですが、我々日本人にとってもかなり特殊な祝日でしたね。

僕以上に、小1の娘が即位礼正殿の儀に興味津々でした。

天皇皇后両陛下の立ち位置について、なんで?と言うので、「雛人形でもそうでしょ?」という雑な回答で納得してましたが、思ってみたらなんででしょうか。

それにしても、儀式が始まったら雨が上がり、皇居に虹までかかってましたね。

「持ってる」なんてものではない、何やら神秘的なものすら感じてしまいました。

本屋を眺めてみた

僕はといえば、儀式をながら見しつつ、それが終わったら妻からお使い司令が出たので、近所のアリオに車を飛ばして本屋のリサーチをかねて行ってきました。

本屋は、最近では購入というより眺める場所になっています。

で、なんとなーく気づいたのですが、「自己啓発」の棚、まだまだ幅を効かせてますが、結構細分化されたというか、より厳密に「実用書」っぽく分類される事が増えているように思います。

昔は、話し方から聞き方まで、わりかし雑に「自己啓発」とされていた気がしますし、「メンタル」の本は例外なく自己啓発扱いでした。

ですが、いわゆる「成功法則系」が自己啓発になっていて、それ以外は違うジャンルとして扱われている感じがみて取れました。

タイトルからみる傾向

そして、タイトルをみていくと、(昔から言われているかもしれないですが)割と世相を反映したタイトル付けがされているのかもしれません。

目立ったのは、

・○○大全
・東大○○、京大○○
・自己肯定感
・○○式
・地頭力
・大人の
・語彙力
・「すぐやる」系
・「伝わる」系

あとは、嘘か本当かわからない「数字」ですね。○割とか、5つの方法とか。

「2.0」も増えすぎて今何点0ですか?と突っ込みたくなるレベルでした。

あと面白かったのは、メンタリストDaiGoと堀江さんの本の量。

この2人に関しては、もはやこの2人が需要なんでしょうね。中身とか、ちゃんと読まれているのか怪しいかもしれない。

自己啓発離れからの自己肯定感不足

いずれにしても、「自己啓発離れ」までは行かなくても、より課題が具体化してきていて、テーマも細分化されてきている印象がありました。

もちろん、その中で大きな流れはあるっぽいのは感じましたが、レッドブル的に言葉を消費して一時的なモチベーションを高めるだけでは何もならないと、大衆レベルで気づきだしたのかもしれません。

だけど、その流れの中で「どうしていいかわからない」「自分にはできないんじゃないか」となっているから、「自己肯定感」がキーワードになっている。

そんな感じがしました。本屋面白い。

脱・自己啓発

今まで、自己啓発がかなり幅を効かせていた中で、「自己啓発w」みたいな風潮になってきていることもあり、レッドブルを失った事で自己肯定感が下がりまくる人が増えた。

これは僕の勝手な仮説です。

いずれにしても、じゃあ現実的にどうすりゃいいの?というところで迷っている人が増えているのかもしれません。

言ってみれば、脱・自己啓発難民と言いますか。

実は、僕はいわゆる自己啓発の分野に「命を救われている」と言っても過言ではない人間なので、目的によっては自己啓発は否定ばかりしたものでもないと思っています。

ですが、巷でも言われている通り、そればかりでも何にもなりません。

特に、なんらかの分野で結果を出したかったら、やるべきことは自己啓発以外にもあるはずで、むしろ比重はそっちの方が高いはずです。

なんとなく「気持ちの問題」にされがちな国民性?なのもあるのかもしれないですね。

コーチングで地に足つけて現実化する

ポジショントーク丸出しで話を進めますが、僕は、「脱・自己啓発」して目標を現実的に達成したい人ほど、コーチングを体験してほしいと思っています。

なぜなら、コーチングをすることで、

・自分との対話が促され
・頭の中が整理され
・足りないものがあるとしたらそれは情報なのか、実践なのかがはっきりし
・具体的にやるべきことが明確になる

からです。

もちろん、そこに至るまでのプロセスには、コーチングセッションによって色々と深掘りしていく事になります。

ですが、「コーチ」という完全なる第3者の目があるので、今まで自分の中にあったんだけど、気づいてなかったことや見ないようにしていた事にも向き合う事になります。

コーチが伴走者となり、プロセスをサポートするから、「やることが具体的になる」というのは、想像以上に行動力が上がります。

もう、やるだけってレベルですし、「自分を信じている人が見ている」っていうのもいい意味でプレッシャーになります。

それが嫌だ!という人にはもちろんおすすめしませんが、そうでないのなら、一度体験してみても良いと思います。

よろしければ、僕があなたの脱・自己啓発からの目標の現実化をサポートしますので、こちらからお問い合わせください。

今なら初回無料でやっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。