時間がなければ作るしかない

目標や夢を実現するためには、今とは違う何かを始めてみる必要がほぼ確実にあると思います。

むしろ、「あれやんなくていいのか?」「これは?」と色々目移りしてしまうこともあるくらい、定まらないことすらあります。

ですが、サラリーマンだと日々の仕事もしているから、ついつい「時間がない」という泣き言を言ってしまいがちです。

でも、今現在すごいことになっている人は絶対に「時間がない」とは言いません。(私調べですけどね)

「成功」の定義はともかくとして、世に言う成功者という人は誰にでも24時間あるこの「時間」をうまくコントロールして、夢や目標の実現に向けた努力をしているわけです。

それでも、いや、時間ないもんはないし…

という気持ちはふつふつと湧いてくるんですが…

おそらく上を見れば、自分よりもくっそ忙しい人というのは多数いて、その中でも目標などにむけて動いている人は多く居るはずですし、成功するのはそういう人でしょう。

時間がないというのは、残念ながらもはや言い訳でしかないのです。

惰性で生きてりゃそりゃ時間はない

現在の流れの中で何も変えず、何も考えずにいればそりゃあ時間なんてないでしょう。

日々の仕事に追われ、また次の一日がやってきて、また同じように始まり、そして同じように流れていく。。

人間はよくも悪くも現状を維持したがります。

ですが、その「欲望」に抗って何かを変えてみないと、逆転にむけた布石すら打つことはできません。

頭ではわかるだろうし、自分としては動きたいと思っている、でも…

という考えを抑えに抑え、日々の中の何かを少しずつ変化させていくことが大事になってきます。

さきほど「人間は現状を維持したがる」と言いましたが、何も悪い流れだけではないのです。

自分で作り出した良い流れも、乗ってくればそれが現状として認識され維持されていくのです。
(まあ、そこからまた次のステージに向けた戦いが始まるんですがね)

「決断」をする

さて、何かを変えるというのはわかったとします。

では何を変えるのか?という話が残ります。

自分の夢や目標に向けてやることをやる。

平たく言えばそれだけですが、そのためには冒頭のお話のように取り組むための「時間」がありません。

しかし、よくよく考えてみれば、今の自分の一日の生活の中で「これ本当は無駄だと思っている」ことはあると思うのです。

止めることも行動

見逃されがちですが、「止める」というのも立派な行動です。

時間がないなら作るしかない、作るには、無駄なことを減らせばいい。

つまるところ、現在の一日の過ごし方を整理して、今やっていることのうち止めることを決めて、やることをその枠に入れるんです。

ここでいうところの「決断」とは「断つことを決める」ということです。

そうすれば、そこに費やしていた時間が空き、別のことに置き換えることができます。

実にシンプルなお話です。

あげてみればいくつか断てる項目はあるはずです。

  • テレビを見ること
  • 無駄に飲みにいくこと
  • 休日に遅くまで寝ていること
  • 平日も起きるのが遅いこと

などなど。

「私はブラック企業に勤めていて、一日16時間会社に拘束されてそんな時間すらないんだ!」

というのでも無い限り、こういう小さい時間を削減していくことはできると思います。

「こんな小さい時間で何になる?」という声が聞こえてきそうですが、その小さい時間すら創らずに何もしないよりはマシですし、そういう小さいところからでもまずは一歩なのです。

頭でばかり考えてないで、とりあえず止めることを考えてみましょう。

ちなみに、上記であげたような会社で、それを「ブラック」だと感じてしまう方は、悪いこと言わないので辞表を叩き付けて次の日から転職活動することをお勧めします。

まずは「逃げる」というのも時として大事なことですから。

そういうわけで、今から「決断」できることはなんですか?

最低3つほど考えて、次の瞬間から実行に移してみましょう。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。