僕が文章でやったミスと目標でやったミスは共通している

どうも、カメダです。

無理に「〇〇する方法」的なことを書くのを止めた結果、ブログが進む進む。

なお、読まれるとは言っていない…なのですが、自分としては非常に書きやすいので、Twitterとの連携で徒然なるままに続けていけたらいいなと思っています。

ただ、アカウントが弱小すぎて拡散力が弱いので、ご協力いただけますと幸いです。

役にたつというよりは、意味があることを書ければと思っています。がんばります。

実際にあった文章のミス

仕事柄、ブログ以外でも文章を書くことが多いです。

ブログのように、ウェットみはそこまで高いものではなく、どちらかと言えば「ロジカル」であることが求められる文章です。

ただ、断続的ながらブログをそれなりに長い期間書いてきたこともあって、冗長になってしまう癖が課題なのです。

うまく使い分けたいところです。

ただ、ロジカルと言いながら、そのロジカルでもミスっていることはけっこうあって、それもそれで課題です。

一番気を付けなくてはならないのが、「目的」と「メッセージ」の一貫性です。

その目的、そのメッセージで達成できるんだっけ?

という問いが抜けると、全体的にボケた内容になってしまいます。

たとえば、「相手の同意をとりたい」が目的なのに、メッセージで「意見をください」だと、同意からは遠くなってしまいます。

もちろん、意見の中に「同意」があるかもしれないですが、その場合は「これから説明することに同意してほしい。ただ、異論があれば教えて欲しい」と書いてないと、相手のアクションは期待からは逸れてします。

そればかりか、受け取った相手も自分がどうすればいいのかわからない可能性も残ってしまいます。

目標に対しても同じことが言えるかも

なので、ブログや文章を書くときは、目的とやってほしいことを明確にしましょう!

ということが言いたいのではありません。

いや、それはそれで言いたいので、この文章をぜひみなさんは拡散してくださいお願いします。

このようなことをやっていると、全体がボケるのでお勧めしません。

さて、話を戻します。

ここで言いたいのは、目標とアクションにも一貫性が必要なのではないかということです。

「目標」や今やっていることの「ゴール」がありますよね。

それに対し、「その行動ってゴールに向かってるっけ?」という問いが抜けることがありはしないか?ということです。ええ、私のことです。

「コーチ」を目指していたのに、コンサル的な記事を書いていたのがいい例です。

リトルカメダ
遠い!遠いよカメダくん!!!

という、深層心理の声など無視して僕は…嗚呼

もちろん、それが悪いわけではないし、必要なこともあるかもしれないのですが、「教える」の要素があまりにも多いと話は変わってきてしまいますよね。

決断する意味

コーチングの場で、「決断することは?」という問いを共有することがよくあります。

この「決断」とは、「止めることを決めること」です。

文字通り、「決めて断つ」のです。

これは、時間を生み出す目的もありますが、明らかにゴールに向かっていない行動を断つことも含んでいます。

なぜなら、自分自身の持っている力をゴールに向けたプロセスに全力投下するためです。

だからこそ、ゴールまで早く到達することも可能になる。

ですが、僕がやってきたミスのように、目的に対してアクションがズレてしまうと、いっくら頑張ってもいい結果なんて出ないでしょう。

ソースは僕です。お恥ずかしい限りです。

まとめ

まとめます。

もし、これを読んでくれているあなたに、絶対に達成したい目標や夢があるのだけど、あんまりうまくいってない…

と感じているのなら、ぜひ一度、目標と行動の一貫性をチェックしてみてください。

その行動は、目標につながる内容になっているでしょうか?

とはいえ、なかなか一人だと明確にできなかったりするんですよね。

よろしければ、サポートしますのでお問合せください!

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。