コーチングを学ぶことはコミュニケーション戦略を見直すこと

こんにちは、TCS認定コーチの亀田です。

当ブログをお読みいただき、いつもありがとうございます。

最近、筋トレとロードバイクでの有酸素運動にはまっています。

朝5時くらいの早朝にロードバイクに乗って出かけるのですが、この時間だと人もまばらでとても漕ぎやすく良い感じです。

ロードバイクの目的

ロードバイクをこぐ目的は2つあって、1つは筋トレとの相乗効果を期待してのダイエット、そしてもう1つがセルフコーチングタイムの確保です。

在宅勤務が定着して以来、「移動」の時間が圧倒的に減りました。

無くなってみて気づいたのですが、移動って結構いい時間で、ぼくの場合は通勤の1時間弱がセルフコーチングタイムとして役立っていたことを感じました。

なので、その時間を意図的に設けるために始めてみました。(正確には再開)

 

コーチングを学ぶって?

漕いでる時間って、漕いではいるものの頭の中は暇なわけです笑

が、けっこう色んなことを考えているもので、今日のテーマは「コーチングを学ぶってどういうことなんだろう?」でした。

色んな答えがあると思いますし、正解も一つではありません。

ですが、僕なりに今結論を付けるとすれば、「コミュニケーション戦略を見直していくプロセス」だなと思ったのです。

どういうことか。

コーチングといえば「質問」というのは、もはや鉄板かつ定番です。

確かに、コーチングスキルの一つとして、質問があり、問いの質は人生の質を左右すると僕も思っています。

ただ、むやみやたらに質問をしてしまうと、ただのウザい人になってしまうのもまた事実としてあります。

・会社で部下に
・交渉の場でクライアントに
・Twitterのリプで

などなど、場面や空気、求められているのか?などを考えず、コーチングと称して質問を乱発する。。

あまりやりすぎると、痛い子になっちゃうわけです。

その結果、コーチングは怪しいとか、ウザいとかの話にもなってしまっているのが現状かなーと思います。

コーチングは質問のみにあらず

でも、です。

コーチングってなにも質問だけにとどまらないわけです。

コミュニケーションが発生する場で使うスキルであり、目的に応じて色んな使い方が可能なんです。

リーダーとして部下の指導に当たるのであれば、質問が適切な場なら質問を使えばいいし、フィードバックが必要ならフィードバックを使えばいい。

自信をつけてもらいたいなら承認すればいい。

つまり、コーチングにも色んなスキルがあるけれど、その場、必要なときに必要なコミュニケーションを取れるようにすることではないかと。

すなわち、コミュニケーションに「戦略」をもたらすものだと。

コミュニケーションのベースは「観る」「聴く」「話す」ですが、これらを体系的に学び、必要に応じて使い分けることでこそ、信頼関係を築き、部下個人の成長促進や組織として結果を出していくことができるのではないでしょうか。

コミュニケーションを学ぼう

なまじ我々は言語を操って会話できるからこそ、コミュニケーションを改めて学ぶ必要がないと感じがちです。

しかし、在宅勤務が定着したり、ネットでのあり方、コミュニケーションを起因とした痛ましい事件を鑑みるに、今こそむしろ、コミュニケーションのあり方を見直すべき時なのではないかと感じます。

トラストコーチングスクールでは、「コミュニケーションを学ぶ文化を創る」ことをミッションとして掲げています。

自分自身とのコミュニケーション、そして、部下・メンバーとのコミュニケーションを見直すことで、信頼関係を築き、努力を結果へと変えていきませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。