コーチングは餅つきに似ていると思った件

おはようございます。

いよいよ年末も押し迫り、来年の目標とかやりたいこととかを洗い出すような時期でしょうか。

ぜひ2015年の総括も同時に行って行動を決めていきたいところです。

近所で餅つき大会があったんだ

自分の家の近くにちょっと広めの公園があるのですが、そこで先日餅つき大会が行われました。

臼と杵を使ってやる昔ながらの餅つきです。

大人の僕でもそんなに本格的な餅つきを見る機会ってないので、3歳になった長女は言わずもがな。

結構興奮して「すごーい」と言いながら見ていました。

おまけに餅つきの体験もさせてもらって満足したようです。

かなりシャイなので恥ずかしがりながらやってましたがw

コーチングってこういうことかもしれない

餅つきの工程って「米を炊く➡︎臼に入れる➡︎つき始める➡︎徐々にまとまってくる➡︎粒がなくなってくる➡︎食べられるようになる➡︎お好みで味付け」だと思うんですね。かなりざっくりですけど。

で、この米粒を杵でついて、餅にしていく様子が、「あー、コーチングもこういうことかも」とか思いを馳せたのです。

餅(目標)に向けて杵をつき(本人が)、手で水をつけてちょっと動かす(コーチ)、またつく(本人が)、そして餅が形になるという様がね。

コーチングと餅つきの共通点

あの場でそんな風に見ているのはまあ僕だけだったと思いますけども、いくつか共通点があると思うんです。

1)自分で動かなければならない
2)外から「ちょっと動かす」ことで形にしやすくなる
3)つき続けなければならない

というところが。

1)自分で動かなければならない

これは当然ですよね。

杵を振りかざしてつかなければ米が餅になることはありません。

目標とかも一緒で、自分でそこに対して行動しなければ形にはなってきませんよね。

2)外から「ちょっと動かす」ことで形にしやすくなる

これはコーチ側ですね。水をつけて杵に餅がつかないようにしたり、餅をちょっと動かして形になりやすくさせたりするのは質問やフィードバックの過程。

これがあることで目標に対して集中して杵を振りかざせるじゃないですか。

3)つき続けなければならない

そして、それを形になるまでつき続ける必要があります。

そうしないと餅になりません。

目標は形になるまで動き続けなければなりませんよね。

それと一緒です。

まとめ

なんか色々と結びつけて考えてしまうところがあるのですが、近年稀に見るしっくりくる結びつきでした。

僕的にはね。

僕の側からすると、水加減とか動かし具合とかを絶妙にコントロールする必要があるよな、ふむふむ。とか思ってみたりね。

雑になってしまうと餅が無駄に水っぽくなったり、つく時間が長くなったりしますからね。

ここの精度を高める鍛錬は積んでいかなければなと思った次第。

そういえば、そろそろ我が家も餅つきが始まります。全自動ですけどw

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。