コーチングを受けるメリットは「自分の時間」の創出にある

どうも、カメダです。

最近、Twitter頑張ってるのですが、フォロワーが増えるどころか減っていきます。

そんな変なことツイートしているつもりないんですけど、よほど役に立たないらしいです。

やはり、何事もやればいいってもんじゃありませんねw

コーチングのメリットとは

さて、このところコーチングがクライアントに提供できるメリットについてずっと考えていました。

そうしたタイミングで、CAMPFIREの家入さんがこんなことをツイートしていました。

 

コーチは基本守秘義務があるので、誰がコーチを付けているとかはベールに包まれているところがあります。

ですが、これくらい著名な人もつけ始めているんですね。

これからもっとニーズが高まってくるのかなーと、何となく感じる出来事でした。

抽象度が高い問題

が、このツイートがあってなお、やっぱり「提供価値」は考えたい。

なぜなら、はやり抽象度が高く、具体的に何なのか、どうなるのかがわかりにくいからです。

だって、「壁打ち役」「相談」って、どうですか。

家入さんが言うから、そういうものかと感じるところはありますが、やはりメリットとしては認識しにくいですよね。

他にも、

・自己肯定感を上げる
・行動力を上げる
・自己理解を促す
・考える力を伸ばす

などなど色々とありますが、たぶん多くの人がこう思うんですよ。

「で?」

って。

これらの言葉って、実際抽象度が高いんですよね。わかるようでわからない。

特に、自己肯定感とか解釈が分かれすぎるし、高かろうが低かろうが目標達成できるなら何でもよくね?と僕なんかは思う。

それに、自己肯定感を高くするのが目的の場合、それはたぶんカウンセリングの領域です。

これも僕個人の解釈ですし、そうではない!と思うコーチもいらっしゃると思います。

が、1つ言えるのはこのように解釈が割れる事実があるということ。

自分なりにこれらの言葉が定義できていればそれはいいのですが、それもビジネスということを考えた場合「伝わる」ことも考える必要があるわけです。

なので、「クライアントの定義」でメリットを提示できないとなんだろうなどと思うわけです。

コーチングのメリットは人間関係を考える時間にある

そんなわけで考えたのですが、1つあるとすれば、やはり家入さんのツイートに戻ってくるなと思ったのです。

すなわち、コーチングの提供価値・メリットは、「自分だけのために徹底的に時間を創れること」ではないかと思うのです。

その結果、遠い目標だろうが目の前のことだろうが、自分の思考から行動までがクリアになり、得たいものが得られるということではないかと思ったのです。

もっと言うと、人は基本的には自分のことしか考えてないところがあります。

そして、歴史をひも解いてみればわかりますが、だいたいそういう人は非業の死を遂げています。

渋沢栄一さんが言うところの「情」が欠けているがために、他人から信頼を得られないからです。

ですが、コーチングの場では、「人と人との間にいる自分のために」時間を使います。

いや、使わざるを得ないとも言えます。

結局、自分という存在は他人がいなければ成立しません。

そして、人間のたいていの悩みは「人間関係」が切っても切れないことだから。

なので、自分が達成したい何かのために、どんなことを自分がやる、あるいは止めるにせよ、そこには人間関係が絡んできます。

あなたの取り組んでいることも、おそらくは人の協力があれば何倍も早く達成できるのでしょう。または、直接的に人間関係のことかもしれません。

1人だと難しい

その中に生きている自分が、その間で何ができ、何をやめるのか、こういったことに徹底して向き合うことは、通常一人だと難しいと思うのです。

なので、客観的な存在であるコーチが問いやフィードバックを行うことで自分にはなかった視点を得て、自分に隠れていた想いや言葉を掘り出してくることは、意味があることなんじゃないかなーと思うわけです。

とはいえ、これもまだ抽象的なので、引き続き考え続けていきたいテーマでございます。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。