アスリートが提供している価値とは何か

アスリートの皆様こんにちは。
アスリートメンタルコーチのカメダです。

書いてて思いましたが、カタカナが多い。。。

 

さて、毎年のことですが、競技に限らず一線から退く選手というのは一定数出てきます。

昨年でインパクトがあったのは女子サッカーの澤選手ですかね。

で、今年は僕の中では水泳の北島選手です。

「雰囲気が似ている」と言われたことがあるのもあって勝手に親近感抱いてます(笑)

アスリートが提供している価値

こうして引退していく選手が出てくるたびに思うんですが、アスリートが提供している価値って何だろうか?

ということを考えます。

アスリートの人にとってみれば、オリンピックで金メダルを取ることや、世界一になることそのものが価値だと見る選手もいるでしょう。

しかしながら、スポーツには必ずと言っていいほど「観るもの」が存在し、僕もその一人だったりします。

アスリート、とりわけ本当に記憶に残るトップアスリートは何が違うのかというと、「観るものに提供する価値」を意識している・していないはあるにしても必ず提供しているということだと思うのです。

そして、その価値は何なのかといったら、僕は、ありきたりですが「感動」だと思います。

人間が生きるのに必要な要素

僕の考えですが、人間はエンターテインメント、すなわち「笑い」や「喜び」がなければ生きていけないものだと思っています。

そのエンターテインメントを至高のレベルで提供してくれているのが僕にとってはアスリートの皆々様。

僕と同じように感じる人は多いでしょう。

だけど、感動をあたえられる選手っていうのは、結構限られているようにも思っていて、その「違い」みたいなものは今後も研究しながらおいおい書いていこうと思う。

でまあ、ここでは何が言いたいのかいうと、アスリートって、人に感動をあたえて人の人生を幸せに出来る素晴らしい存在なんだぜ!っていうこと。

誰かのために生きる必要はないよ。

だけど、人の人生を明るくできるって誇らしくないかい?

僕は、最高に羨ましいと思うんだよね。目指したけどなれなかったから。

僕が提供できる価値

僕もJリーガー目指した時期がありました。

だけど、中学3年の時にレイソルユースの試験で鼻をぼきぼきに折られて、そこで僕のJリーガー挑戦は終わった、正確に言えば終わらせてしまったと言っていい。

だけど、僕に喜びを与えてくれたのはやっぱりスポーツなんだよね。

すっごい見ますからね。

カーリングやってりゃみるし、ゴルフやってりゃみるし、テニスやってりゃ見る。

サッカーは当然。

スポーツ見ながら死にたいくらいだ。

じゃあ、そんな僕が提供出来る価値ってなんだ?って考えた時に出てきたのは、散々悩んできたコミュニケーションで結果として獲得してきたスキルを使って、アスリートの感動創出をアシストしよう!ってことだったんですよ。

だから、ぱっと見はアスリートの「目標達成」のためのコーチングなんだけど、厳密にはそうではないんだと。

日本に「感動」という名の至高のエンターテインメントを提供できるアスリートのパフォーマンスアップに関わる=(間接的に)日本に「感動」という価値を創出している。

と言えなくもないと思うんですよ。

いいんだ、僕は別に表に出なくて。

アスリートのパフォーマンスアップにメンタル面から関わることで、感動創出体験を自分ごと化できる、素晴らしい仕事なんだと自己完結しているから。

まとめ

ふー、ちょっとこのところのブログがノウハウとかに寄っている傾向があったからとにかくロジックとか抜きにした思いをぶちまけようと思って書いたらこうなった。

とにかく、悪い話とかがフォーカスされがちな今だけど、アスリートは本質的には偉大な存在なんだってことで、根拠とかいいから自信を持ってもらいたい。

応援しているし、あわよくば一緒に関わって、共に成長していきたいと思うのですよ。

というわけで、待ってますよ!

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

アスリート向けにコーチングサービスを提供しています。 目標達成やモチベーションアップなど、アスリートのパフォーマンス向上に役立つ記事を中心に「ほぼ日刊」で更新していくつもりです。つもり。 セッション希望の方はお気軽にお問い合わせください。 初回オリエンは無料でございます。