「学びに逃げるよねとコーチは言った

どうも、カメダです。

このところこうしてブログを書けているのですが、理由としては2つあります。

1つは、無理な事をしなくなったこと。

そしてもう1つが、いい感じでセルフコーチングができていることです。

やっぱりいいですね、コーチング。もともとのきっかけはマイコーチと話したことでしたしね。

メッキで纏った努力

今日、ある記事を読む機会がありました。それがこれです。

まずはこれを読んでみてほしいのです。

#44 ストイック風人間 (金井伸悟/4年)

本来はプレーの質を上げるため、レギュラーを獲得するためなど、本質的な目的に向かった行動の量を「努力」と言ったり、そのために極限まで自分を追い込める人を「ストイック」と読んだりします。

この文章を書いた金井選手は、自分は「ストイックのラベルが欲しかっただけ」と回顧しています。

どこか、何かやってることに満足してしまって、質まで追求できていなかったり、自分の本来の課題に向かっていなかったりしたのだと思います。

この告白は、僕の胸に深く突き刺さりました。

なぜなら、何を隠そう、自分も「努力型の人間」というラベルだけを求めていた事があるからです。

「学び」に逃げる

大学時代が特にそうでしたが、僕は他人からも「努力」が長所と言われてきました。

今にして思えば努力が長所というのもとても抽象的で、具体的に何ができる人間なんか、皆目検討がつきません。

ですが、僕はこの「ラベル」を大事にしていたのです。

サッカーであれば、それによってパフォーマンスが上がる、ビジネスであれば、それによって売り上げ目標が達成できる、などがあると思います。

つまり、何からの「生産性」に繋がっているはずです。

ですが、僕の場合はそうではなかった。

元来、不器用さも併せ持つため、努力した事がアウトプットになかなか出てこないんです。

そのため、また練習に戻る訳ですが、そうやっていると、インプット過多になっていくんですよね。

そうして、努力していることそのものに満足してきてしまう。

今、「努力」と言いましたが、メッキを纏った努力だから、金井選手の言葉を借りれば「中身がないまま」時間だけがすぎていくことになってしまいます。

そして、周囲との差が開いていき、「なんでだろう」という思いだけが膨らんでいったのです。

もっと自分自身の課題と向き合い、何が足りないのかを見極めてインプットをするならして、確実にアウトプットにしてズレを調整するべきでした。

コーチからのフィードバック

「学びに逃げるところあるよね」

このフィードバックをされるまで、僕はそのことには全く気づいてなかったのです。

金井選手は、そのことに自ら気づき、修正していったのですね。

本当に素晴らしいと思います。

僕は、自分では気づけませんでした。

というより、見ないようにしていました。

実は、このフィードバックをされて、自分の癖に気づきながらも、うまく自分のパフォーマンスを変える事が長らくできませんでした。

ずっと、「学びに逃げる」という言葉が頭から離れないまま、時がすぎていったのです。

これが、自分の弱さだったと思います。自分の課題と、正面から向き合う事ができませんでした。

できるようになったのは最近の事です。

ようやく、スタートラインに立てたのかもしれません。

コーチングの凄さ

それにしても、コーチのフィードバックってすごいなって思います。

ずーっと。本当にずーっと自分がモヤモヤしていた事を言い当てられることは心に残り続けるんです。

行動を起こすべき課題が、かなり明確になります。

そして、セッションとセッションの間の行動で、成果が圧倒的に変わる。

これを体験すると、コーチと話すことに怖さを感じることもあるけれど、そのさきに自分が求めた自分と出会えるのです。

ぜひ共に、あなたの出会いたい自分に出会いにいきませんか?

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パーソナルコーチング

 

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。