短期の備えと中長期での「生き方」を考える

こんにちは、亀田(@NK_trustcoach)です。

今日から学校が一部再開となり、我が家も長女が学校に行きます。

保育園はまだ「自粛要請」が園側から出されていることもあり、次女はお留守番です。

我が家は体制が整っているので、僕は仕事もできるし、妻も出勤できるのですがそうでないところも多いと思います。

まだまだ、社会的な水面下での混乱は続きそうです。

 

今回、緊急事態宣言の解除を受け、学校はもちろん、出勤解禁となった会社もたぶん多いですよね。

そうなると、やはり「駅」には人が殺到するでしょう。

満員電車もおそらく自粛前に限りなく近い状態になることが予想できます。

正直、「妻は大丈夫だろうか…」

が僕の本音です。

完全にウイルスがいなくなったわけではないので、こういう生活様式になっていくと、第2波は来るんでしょうね。

「統計」や「経済」を優先するならば、この判断はきっと間違いではないのでしょう。

ですが、僕らは全体を観つつも「部分」に生きている。

我が家には90を超える祖母がいるし、元気だけど腎臓を悪くしている父もいる。

そして、かくいう僕も医者には「特に問題ない」と言われているのですが、心臓に疾患があります。

なので、差し迫った脅威感はどうしても感じずには言われないわけです。

とはいえ、現実は動いていきますから、もうこれは備えるほかありません。

 

今、考えないといけないことは2つあると思っていて。

1)短期的には第2波への備え(主に予防対策)
2)中長期的な生き方の見直し

です。

まずもって、出勤頻度が上がる妻の予防と、長女の感染予防が筆頭に挙がってくるのですが、いかにして「持ってこないか」を考えるか。

完全にできるかはわからないですが、可能な限りの注意はしないといけないですよね。

そして、最も重要なのがこれからの生き方です。

今回のコロナによって、僕らは嫌でも自分たちの生き方について考えさせられたと思うんです。

僕自身、在宅勤務になって通勤のない日々がどれほどの恩恵をもたらすかなどを体感し、色々と考えることがあります。

「通常」に戻ったとき、自分の生活様式まで「通常」に戻せるか。

いや、そもそも、戻す必要があるのか。戻さなくてよく、より、生きやすいリズムを作るにはどうするか?

そんな問いがいつもある感じです。

 

コロナ前の生活が「当たり前」だったからこそ、戻したいと思うのは自然な感情・行動かもしれません。

ですが、今回のことで「あれ?」と思ったことって、1つや2つではなくて。

そうなると、戻ることが自分にとって果たして正解なのか。

むしろ、「当たり前」を変えていくためにはどうしたらいいのか、必要な準備ってなんだろうか。

そんな問いを持ってもいいフェーズに、僕らは来ているのではないかと思うのです。

差し迫った脅威があろうがなかろうが、「生き方への問い」を持ってしまった以上、考え続けたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。