プロになることよりもずっと困難なこと

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

今晩のU-19アジア選手権の準々決勝はU-20ワールドカップ出場権をかけた大事な大会。

このところずっと出られていない状況が続いてますので何とか勝利をもぎ取って欲しいところ。

ワールドカップは自分の中の「基準」を一気に上げられるチャンスです。

普段味わえないレベルを体感することは、必ずやプラスになるでしょう。

新卒入団選手の内定

さて、Jリーグも終盤に差し掛かってきてますが、風物詩とでも言いましょうか、ちらほらと移籍にまつわる話や、卒業後の内定が決まった選手などが出てきました。

野球とちがってドラフト制ではないので、この先も新加入内定選手は各チームで出てくると思います。

これまでの努力や成果が認められた瞬間でもあり、本当に素晴らしいことです。

過去の苦労などが「いい思い出」に昇華できることも出てくるかもしれませんね。

とても重要な数字

さて、そんなプロの門をこれから叩く選手たち、およびそれを目指す選手や保護者様、コーチの方々は以下の2つの数字が何を意味しているかご存知でしょうか?

①3年
②25歳

サッカーにおいてはけっこう有名な数字なのでお分かりかと思いますが、①が平均現役寿命で、②が平均引退年齢です。

これは平均なので、もっと短い人もいるし、高卒新人になると一般的には大学生の年齢のときに引退を余儀なくされる場合すらあることを示しています。

プロになるより、「プロでい続けることのほうがずっと難しい」ということなんです。

入団してのち、試合に関われるのは11人+αという狭き門です。

GKに至っては、さらに門が狭い。

その世界で戦っていくには、並々ならぬ覚悟と、その覚悟を「スローガン」で終わらせずに具体的な取り組みをどれだけ積み重ねられるか?にかかっています。

何も考えないでやっていけ甘い世界ではないのです。

厳しさに向き合う

これからプロになろうとする選手の気持ちに冷や水をぶっかける意図はあるようでないのですが、この数字と向き合うことはとても大切です。

残念ながら、全員が全員、トップ選手として活躍できる世界ではないので。

その厳しさと向き合い、自分の現在地をしっかり把握するところから始めることができるかどうか。

それができて初めて、本物の覚悟が決まるんじゃないかと思うんですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。