スポーツとは、アスリートとは、コーチとは

こんにちは。

サッカーメンタルコーチのカメダです。

今年に入って、スポーツを巡ってはオリンピックの躍進や大谷選手のメジャーでの活躍など、明るいニュースがある一方で、暗いニュースも目立って来ています。

暗い話が目立っているのは、どうしてもニュースで取り上げられ、印象に残りやすいからというのもありますが、スポーツ界に関わるものとしては、やはり考えさせられます。

・スポーツとは、一体なんなのか
・スポーツとは、誰のためにあるものなのか
・スポーツマンシップとは、どんなあり方のことなのか

「勝利至上主義」がよく問題としてとりだたされますが、スポーツである以上、勝敗はついてきます。

問題だとされるわりに、選手の評価はプロになると特に、「結果が全て」とされてしまう。

だったらなんでもありなのか、と言えばそうではないのは確かですが、「結果」でしか評価しない構造が歪みを生んでいるのかもしれないと、やはり思う訳です。

だからこそ、プロセスには目を向けたい。

結果とは、プロセスの延長についてくるものです。

そして、その「結果」というのも果たして「勝敗だけが結果なのか」ということもある。

「勝利」「結果」「プロセス」

こういった、ある種の「共通認識」があるようで無い言葉を一つ一つ言葉にしていって、アスリートとしてどう成長していきたいのか。

選手や指導者、関わる方全ての人に考えてもらいたいし、僕も考えなければならない。

僕は今「メンタルコーチとしてのあり方を問われているな」と痛烈に感じています。

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ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。