アスリートのセカンドキャリアが問題っていうのは嫌です

こんにちは。

アスリートコーチのカメダです。

今日のことですが、うちの車がリコールの対象になったらしく、なにやら部品交換が必要とかいうはがきが届いたと妻から連絡がありました。。

たまにテレビでニュースになったりしてますが、まさか自分が対象になるとか思ってもみませんでしたね。

こわいこわい。

引退や契約満了のニュースが出る時期に

この時期になりますと、野球やサッカーの世界では特にですが「契約満了」であったり「引退」であったりの文字をよく目にするようになります。

現役引退であれば、中日の山本昌選手のようなレジェンド選手であれば引退試合の場や記者会見が設けられる一方、あまり知られることもなくひっそりとやめていく選手もいます。

契約満了に関しては次のチームが見つかればよいですが、見つからなければ海外に渡ったり、カテゴリを落としてプレーを続ける選手もいます。

見つからなければ引退…そういう選手も少なからずいるはずです。

こちらの論文によれば、

我が国のプロスポーツ選手の平均引退年齢は、競馬騎手:約38歳、大相撲:約32歳、プロ野球選手:約29歳、プロサッカー選手:約26歳(上代ら,2013)と、プロサッカー選手の平均引退年齢は他競技に比べ低く
とのことです。これは短いですね…

アスリートのセカンドキャリアの現実

11月だったと思いますが、アスリートナレッジさんのFBページにこんな記事がアップされていました。

詳しくは読んでいただければと思うのですが、やはりアスリートが現役を引退したあとのキャリアには課題が多いんだなと。

テレビでもよくありますよね「戦力外通告」ってやつ。

あのドキュメンタリーも見てて辛くなります。。

上記のアスリートナレッジさんのFBページでも言及されていますが、アスリートのセカンドキャリアは日本のスポーツレベルの向上にとって非常に重要だというのは同感です。

「自分が活躍しているイメージがもてない」という理由で、より上のレベルには挑戦したいけど人生設計として選べないっていうことで高校・大学で引退する選手の話も聞いたことがあります。

「そういう選手は結局伸びない」と切り捨ててしまえばそれまでですが、よりジュニアのレベルで親とかが将来を心配するというお題目で続けることを許さない…という例も、ぼくらが知らないだけであるような気がします。

ポテンシャルのある選手がそのままつぶれていってしまった例は、おそらくあるんじゃないかと。

その意味で、アスリートのセカンドキャリアがより夢のあるものに移れば(表現が幼稚ですが…)、もっと競技を続けてくれる子どもも増えてくるかも知れません。

それは、競技レベルの向上につながります。

完全な個人的な思いですが…

ここかは論理も何もない個人的な思いです。

僕はですね。

アスリートが大好きなんです。

なぜと問われても非常に難しいのですが、僕もトップアスリートを目指したクチです。

小5の時に目の前で見た三浦和良選手のハットトリックとカズダンスに魅了され、川口能活選手に魅せられて以来、僕にとってサッカー選手がヒーローになりました。

そして時を経て、スポーツ全般を見るようになり、やっていれば必ずそこでチャンネルを止めます。

新聞とかWEBニュースもスポーツをまずチェックして、ドキュメンタリーはまず押さえます。

もちろん、可能な範囲で、ですが。

まとめ

とにかく、スポーツ選手が僕にとってヒーローであり、活躍の度合いに関係なく尊敬の対象なのです。

コーチングを学び、「アスリートに協力したい」と思ってこの仕事やりだしたのも、アスリートに対する憧れが未だにあるからとも言えます。

そして、くだらない争いが暗い影を落とす世にあってアスリート同士が雌雄を決する姿は単純に美しいし、光だと思うのです。

そんなアスリートのセカンドキャリアが暗いとか、とにかく嫌だ。

そんなことあってはならないんですよ。

だから僕が参加をしているコーチングスクールの運営も、僕はアスリートの方やその周囲で関わる人に対して提供するし、自身のサービス自体も基本的にはアスリートに関わる人に向けて行っています。

補足説明
サービスぺージまだ作れてないけど興味ある方はお問い合わせください。

今後、アスリートのセカンドキャリアの改善に向けた別のサービスも作っていきたいし、それをアスリートの方々と一緒にやれたら最高だなって思うわけです。

お後がよろしいようで。

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします

メールマガジンに登録!

メンタル言語化ワークアウト 読者登録フォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。