スポーツ、そしてアスリートが与えてくれる力について

こんばんは。

アスリートメンタルコーチのカメダです。

熊本県で震度7の地震があったとのこと。。

僕は情報を知ったのが遅かったので、今、テレビやネットを通じて情報を集めています。

とはいえ、喫緊で何かできるのか?というとできることはなく、東日本大震災の時もそうでしたが自分の無力感を感じるのみで言葉がありません。

とにかく、熊本、九州の皆さんの無事を祈るのみです。

被災地と被災者

僕は、幸いにしてと言っていいでしょうか、神戸の時も、東日本の時も、そして今回も、関東在住なこともあって避難を強いられるような状況にも、家族に命の危険があるということもありませんでした。

東日本の時は、電車に乗れずに困ったとかはありましたが。

とはいえ、「本当の気持ちはわからない」ということは言われるのは覚悟の上で、こういうことがあるとやはり心がざわつき、気持ちが落ち込みます。

おそらく日本全体がそうでしょう。

それはつまり、被災地は日本という国であり、被災者は日本国民なんだと思います。

被害の大小はありますけどね。

だから、情報を集めるのもさすがに辛くなってきて、僕は今サッカーの情報に逃げています。

サッカーに逃げています

サッカーの情報というのは、リオデジャネイロオリンピックの組み合わせ抽選会です。

こういう時に、僕は不謹慎と言われても「スポーツがあってよかった」と思うんです。

頑張っている姿に勇気をもらうのかなんなのか、兎にも角にも自分の心を守るだけでなく、落ち込んだ気分を明るくし、そして行動力の源泉になってくれる。

僕にとってそれがスポーツであり、アスリートという存在です。

それだけで、十分に価値があると思っています。

ぜひ続けてほしい

これから、いろんなところで「不謹慎」という言葉が踊ると思います。

しかし、落ち込まなくてもいいところで一緒になって落ち込むことが果たして正しいことなのか。

中には批判的な人はいるだろうけども、僕と同じようにアスリートからパワーをもらうという人は九州の人にもいると思うのです。

その人たちのためにプレーを続けることは、大きな価値があるんだと僕は声を大にして言いたいです。

「競技をやっていていいんだろうか?」

こう思うこともあるでしょう。

だけど、そこは迷わないでほしい。

ぜひとも続けてほしい。

必ず、アスリートが救っている心が1つ以上はあるから。

普段より短いですが、今日はこの辺で。

スポンサーリンク

ぜひシェアをお願いします

メールマガジンに登録!

メンタル言語化ワークアウト 読者登録フォーム

ABOUTこの記事をかいた人

カメダ ナオト

2017年前まで大企業で人事・総務、営業を経験、その後、WEBマーケティングのコンサル会社に転職。現在に至る。 会社やクライアントにコントロールされている感覚が抜けず、すべてに受け身な状態になってしまっていました。そんなときにコーチングに出会い、自分の人生を自分でコントロールし、自分株式会社の経営者として人生戦略・キャリア戦略をもつことが大事だと築き、自らを変え、コーチングによるサポートも行っています。 「会社員だから」「フリーランスだから」ではなく、自分が納得できるキャリアや人生を描くサポートをしていきます。 これからは、ビジネスマン・アスリートをコーチングでサポートしながら、学校教育にもコーチングを拡げ、変化の激しい時代を力強く進んでいくためのコンパスを子どもたちに提供してきたいと考えています。